田中 のりこ ブログ
少なくとも、衆議院、参議院で話あったこと以外のことまで
盛り込んだものが閣議決定され、起案としてでてくるらしい。
それは、国民の総意と言えるのか疑問。
つじもと清美議員のfacebookでは、
【内閣官房担当者が明言】
この改正案のもとでは、
・例えば愛子内親王の子(男子)は皇位継承できないが、養子の子(男子)はできる。
・女性皇族の夫や子は、特定の政党から選挙に出ることも可能。
さらに、
つじもと清美議員が、
政府が閣議決定した「皇室典範等の一部を改正する法律案」について、
内閣官房皇室典範改正準備室・副室長に改めて確認した質疑が書かれていました。
それを読んだら、ほんとに、ぐちゃぐちゃになっちゃう。
私たちの暮らしは、時代にあわせてとどんどん変化して
一方、皇室に対しては…。
過去には男系の女性天皇がおられたこともあるのに。
なんか、男系男子にこだわるところが、妙に時代錯誤の家制度のように思う。
皇室典範改正の影に見え隠れするもの、もう少し、注視してみよう。