2025/7/22
文中 抜粋
運び込んだ土に通常の土をかぶせて植栽の下地として再生利用している状況を確認し、環境省の職員から放射線量は1時間あたり0.11マイクロシーベルトで、工事の前とほぼ同じ
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ベクレルは放射性物質の量(濃度)を表す単位で、シーベルトは人体への影響の大きさを表す単位
自然界の空間放射線量は0.04マイクロシーベルト/hだから、1時間あたり0.11マイクロシーベルトになったということは…。
そもそも、工事前の値があってこそ、比較できるというもの。
6400ベクレルのものを埋めた、8000ベクレル以下だから再整利用というけれど、そもそも、
100Bq/kgは「廃棄物を安全に再利用できる基準(クリアランス基準)」であり、.原子炉等規制法に基づきます。
8,000Bq/kg は「廃棄物を安全に処理するための基準」であり、.放射性物質汚染対処特措法に基づくものでした。
気づきました? ダブルスタンダードの基準。環境省は、いつのまにか、処理の基準を再生利用の基準にしてしまったんですよね。
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