2026/5/17
動画を配信しました。
1、高市総理の陣営が、ライバル議員の誹謗中傷動画を流していた話
いわゆる「文春砲」というやつですが、これが本当なら大スキャンダルです。どうも見ていて「この人ならやりかねないな」と、つい思ってしまうのは、日常の彼女の態度や言動からです。私は、国の代表はもっと懐の深さを感じさせる人が良いです。仮に、たとえ共産党のこが好きじゃなくても、その議員だって有権者が託した人です。ちゃんと尊重してほしい。
同じことが松戸市議会でも感じます。私たち議員は、嫌いな相手の人生だって守っていかなければならない、そういう立場で仕事をしているのです。お互いに尊重し合わなければなりません。
2、維新の藤田代表が、赤旗記者の名刺をネット上で晒した話
これはもう論外。いわゆる“犬笛”という手法ですよね。こういう人が代表を務める政党が政権の真ん中にいるなんて、どうにもやるせない気持ちです。「晒し」という犬笛は、「おいみんな、こいつ敵やぞ、やっつけて良いやつやで(何故か関西弁風)」という、メッセージです。そして実は、このメッセージは、ここだけにとどまりません。
高市総理も藤田さんもそうですが、国会の中枢の人がこういう悪さをするのは、国民全体に「こういうことをやっても良いんですよ」という背中を押すメッセージになってしまうということ。
そういう自覚がお二人におありでしょうか。
3、議会レポートVol.43を発行しました
オモテ面…3月議会の予算審査で反対した「新松戸駅東側地区土地区画整理事業」についてしつこいようですが、また書きました。私は駅前の整備には賛成ですが、便乗した無駄な開発には反対です。事業内容のあらましと反対理由を書きました。
ウラ面…「アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃の即時中止をすることを求める意見書」の否決を受けて考えた、無所属議員の役割について書きました。
4、5月21日、22日に予定されていた臨時議会は「準備不足のため流会」に
都市再生部から議会事務局を通して、内々に補正予算を審議する臨時議会が打診されていましたが無くなりました。担当課は「準備が整わなかった」と説明しています。そんなはずなかろうに。
けど、臨時議会をお願いしたいと言っていた側の都合でやめることになったのですから、それ相応の理由説明は欲しかったですね。正式な招集をしていないので正式な説明はできないのだそうです。え?????
これは松戸市議会あるある(他の議会でも多いかも)なのですが、大きな会派だけに先に説明をする、いわゆる「裏レク」。この伝統がずっと当たり前に続いてきました。確かに大きな会派の賛成を取り付ければ、事業は可決されます。でも大事な審議が疎かになる恐れがあります。審議されない方が都合が良いのは行政の方でしょう。そちらに議会が加担する形になるのはどうでしょうか。議会側も市も「こういうもんだ」という前提…(私は非常識だと思うけれど)、何とかしたいものです。1、で書いたことにも繋がりますが、議員は市民の付託(依頼)を受けて議会にいます。分け隔てなく、公平に扱ってほしい。「政治とはそういうものだ」という変な前提、私には納得できません。
5、否決された「アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃の即時中止を求める意見書」 議会レポートウラ面に、「アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃の即時中止を求める意見書」が否決されたことで考えたm無所属議員の役割についても少し語りました。


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