増田かおる メッセージ

どんなに無関心でも、自分には関係ないと思っても、私たちの未来は政治の良し悪しに大きく左右させられます。その政治が決定されているのが、まさに議会の場です。
市議会=市政、県議会=県政、国会=国政、、、どれも蔑ろにできません。
また、演説で話している内容は良いけど、議会の中では全てに賛成している議員??市民に対する裏切りになっているかもしれません。
市民感覚を持ち、議案の賛否を判断している議員は誰だろう?
そういう目で、ぜひ議員の品定めをしてください。もちろん私のことも、です。

増田 かおる

マスダ カオル/60歳/女

増田 かおる

完全無所属(無党派、松戸市民派)として、松戸市議会議員選挙(2022)で3期目当選。若い頃から環境保護運動に関わってきました。政治に携わることになったのは3・11の原発事故です。

選挙 松戸市議会議員選挙 (2022/11/20) [当選] 1,962 票
選挙区 松戸市議会議員選挙
肩書 松戸市議会議員(完全無所属3期目)
党派 無所属
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福島原発事故をアーティストの立場で伝える美術館にて

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矢切の耕地で農業を頑張るグループを見学

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香害をなくす議員の会、代表の寺本さん(宝塚市議)と

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増田かおる プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1965年11月28日
年齢 60歳
星座 いて座
出身地 東京都江戸川区
好きな食べ物 餃子と生ビール、日本酒と牡蠣、炊き立ての新米ご飯、日本そば
好きな本、漫画、雑誌 本 自然流石けん読本(森田光徳)/FOREST(C・Wニコル)/茶色の朝(フランク バヴロフ)/福島からあなたへ(武藤類子)/かやつり草(小野勝美)/野菊の墓(伊藤左千夫)/一眞のほろ酔い随想(増田一眞) 映画 カミーユ・クローデル、ニューシネマパラダイス、ローマの休日、ひまわり、私はダニエル・ブレイク、博士と狂人、ヤジと民主主義、リリーの全て

略歴

  • 小学校2年生の1学期まで北小岩に住む。虚弱(全く想像もつかないと思いますが!)のため小学校入学式は高熱で父に背負われて出席。学校にはほとんど行けず。

    2年生の2学期、埼玉県三郷市に引っ越す。当時は田舎、メキメキと健康になる。家族の羅針盤は父だった。私たち姉妹が何かに疑問を持ち質問をすると、例え私たちが小学生でも、きちんと向き合ってくれた。世が明けるまで話し込んだこともしばしばあった。

    専修大学松戸高校に入学。
    美術部で半ば遊びながら絵を描いていた。2クラス隣に俳優の中村トオル君がいましたが、当時は全く知らず、残念なことをした…。
    水泳の池江璃花子選手のママと同じクラスだった。陸上部のエース、カッコ良かった!やっぱり”血”なんでしょうかね。

    先生にデッサンを褒められて調子に乗り、武蔵野美術短期大学に入学。
    芸能デザイン科(現、空間演出デザイン) ディスプレイデザイン専攻。
    アルバイトばかりしていたが、辛うじて卒業。得たのものは、今も仲良く付き合ってくれる友人たち。

    一度は革製品の会社に就職するも、建築を学びたくなり、亀戸職業訓練校の建築製図科に入学。卒業制作で、スポーツ施設を設計・デザイン。文部科学大臣賞を受賞。驚いた!

    卒業後、青山ワタリウム近くにあった設計事務所に就職。
    朝から終電まで続く時もあるような過酷な労働環境…辛かった。
    忙しすぎて周囲のオシャレな店に行くことは殆どなく。。。

    その頃はバブル期の終わりだった。日本の繁栄の陰で、マレーシア(ボルネオ島、サラワク州)の熱帯雨林が大量に伐採されていることを知り、保護運動に関わるように(サラワク・キャンペーン委員会)。仕事をするのが苦しくなり退社。
    国内では「長良川河口堰建設に反対する会」のスタッフを務める。
    夫とはここで出会った。

    アルバイトと環境保護運動を同時並行でやる生活に(若気の至り)。

    生活のため建設会社に就職。
    図面を描きながら、現場監督もする、という仕事。とても面白かった!
    三鷹の現場監督をしている時に、オウム真理教の地下鉄サリン事件。

    中略

    長女が小1になるタイミングで、実家のある松戸市に移住。
    実家の店で、草の根文化を発信する市民活動に従事。土屋文化財団より表彰を受ける。

    小学校では読み聞かせボランティアに関わる。PTA会長2期。

    2011年3月11日(金)14:46、東日本大震災。
    (以後は、政治を志したきっかけ、に記す)

議員を志したきっかけ

2011年3月11日の東日本大震災の影響で、松戸市が放射能に汚染されたこと。子どもたちが無事に大人になれるのかとても心配した(今も心配し続けている)。同じ思いの保護者たちと繋がり活動することに。市、県、国へと出向き「国の責任で子どもの健康診断をしてほしい」と要望し続けた。

初めて市議会を傍聴した時、少し不満が残った。現役子育て世代の女性議員が少ないことに驚いた。

2014年、長男が中1になる年に市議選があると知り、選挙の何たるかを全く知らないまま、無謀にも挑戦。運よく当選することができた。一人の議員を生み出すのに、こんなにたくさんの人の力が集まっていたのかと驚かされた。

増田かおる 活動実績

矢切の耕地を未来につなげる会、新松戸駅東側のまちづくりを考えるネットワーク、ジェンダー平等を学ぶ会、気候危機・自治体議員の会、全国フェミニスト議員連盟、香害をなくす議員の会、止めよう戦争法!松戸アクション、つながろう!千葉6区市民連合、
みどり千葉・市民自治の会(千葉県内の無所属議員を中心にした会を主催)

これまでの得票状況

ホーム政党・政治家増田かおる (マスダカオル )

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