2026/7/18
動画を作成しました!
(今日付けているイヤリングは、右耳=枝豆(そら豆かも)、左耳=ジョッキのビールです。えへへ)
こんにちは、松戸市議会議員の増田薫です。
11月の選挙に向けて「こんな松戸市にしたい!」との想いをたっぷり込めたパンフレットを作りました✨
今後、微修正はあると思いますが、概ね私の言いたいことを詰め込みました。ちょっと詰め込み過ぎてB4…!
<オモテ面>

*市民の暮らしはますます大変になるばかり。暮らしを最優先に考える政治にすべきです!
*松戸市にはお金がない!なのに松戸市は、赤字が見込まれている「新松戸駅東側地区土地区画整理事業」を進めようとしています。
*東日本大震災の時、福島原発が過酷事故を起こし、その影響で200km離れた松戸市さえ、放射能の汚染スポットになりました。私が議員になったのは、この汚染がきっかけです。私の子どもたち、子どもたちの友達、みんなが健康に成長できるのかと多くの保護者が心配しました。あんな思いは二度としたくないし、誰にもさせたくありません。
ですから、福島原発までの半分の距離(約100km)にある、茨城県東海第二原発の再稼働には絶対に反対です。あり得ない!
*松戸市庁舎の建て替えはしばらくできそうにありません。だったら!せっかくですから、子どもから高齢の方まで幅広い市民に参加してもらい、「私たちの松戸市役所」の提案をしてもうのはどうでしょう?
市庁舎の建て替えは50〜60年に一度の大プロジェクトです。そんな粋なことを松戸市がやれたなら、素敵なことではないでしょうか!
<ナカ面>

「松戸サステナブル」と題しました。
市内で可能な限り循環を作っていくことで、かかる税金を減らし、市民の暮らしに充てていけたらと考えました。
一番の柱は農業です。
野菜クズをコンポストで堆肥にしてくれる市民を増やします。その場合、質の良い堆肥作りのための基礎講座を必ず受講してもらいます。
作った堆肥を市内の集積所に集め、農業に活かします。
農地で作られた米や野菜を給食に活かす。生産者が購入できる。
ゴミの減量につながるし、燃やす量が減るので予算を圧縮できるでしょう。
その浮いたお金を農業予算に充てていきます。
街路樹や公園の落ち葉も堆肥化する仕組みを作り、農業に活かしていきます。
同じように電力も市内で作ります。太陽光パネルを載せられる屋根の地図(屋根台帳)を作成し、市内民間業者や市民の協力者を募ります。その電力の運営を民間団体(業者)にしてもらいます。
それまで市外に出て行っていたお金は市内に留まることになり、大きな意味があると思っています。
他にも色々ありますので、ぜひお読みください。
<ウラ面>

3期目の4年間に取り組んだ主なことを書きました。
*大型事業
途中まで本郷谷前市長の元で進められたヒドい大型事業が多かったので、どうしてもそれらが中心になっています。
*農業
私の地元にある「矢切の耕地」についても取り組みました。選考基準が曖昧だった農業委員会委員の選考基準がようやく出来ました。
*「香害・化学物質過敏症」
松戸市議会で唯一私だけが取り組んでいる課題だと思います。基礎自治体にできることは「周知啓発」くらいですが、それさえも松戸市は遅れています。やっと、新学期に提出する健康調査票の中に、環境過敏症のことが明記されました。
*不登校対策
不登校になった児童生徒の保護者向けにわかりやすいチラシが渡されるように。チラシには、相談先や居場所等が紹介されています。
なぜ私、増田かおるは無所属議員なのか?
政党に属さず、無所属を貫いているのはなぜなの?…その思いを書きました。
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さて、6月議会の政策実現フォーラム・社民合同市政報告会を開催します。

7月25日(土) 14:30〜16:30
松戸市民会館301号室
予約不要、もちろん無料。
ぜひ来てください!
それではまた〜👋
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