2026/4/20
立川市内を毎日まわっていろんな方とお会いする中で、対策を求める声が多いことの一つが「防犯」。とくに、新年度から子どもを学校へ通わせる保護者の心配は尽きないものです。
① そこで、まずは「通学マップ」で、通学路の危険箇所をチェックしてみてください。
それぞれの学区ごとに、どこが危険なのか、どこに防犯カメラがついているのかなどが分かります。
◯通学マップ
https://www.arcgis.com/apps/dashboards/6f814ae61ec24115a354491647ae8477
② その「防犯カメラ」はどういうものか。またどこについているか詳しく知りたいという方はこちらをご覧ください。
◯小学校通学路の防犯カメラ
https://www.city.tachikawa.lg.jp/kosodate/gakko/1004254/1004364.html
③ また、立川市では「防犯ブザー」を配布しています。
市立の小学校では入学時に学校で受け取れますが、国立や私立の小学校に通っている場合は市役所2Fの「学務課(042-528-4336)」窓口にお申し出ください。
④ でも、防犯ブザーだけでは安心できないかもしれません。立川市では、子どもの居場所が分かるように「GPS端末」の購入費用補助も行っています。
対象は小学1年生~3年生。親も子も立川市内に住んでいれば、市内の学校に通っていなくても対象になります。購入費用に対して1万円を上限に補助する制度です。
◯低学年児童向けGPS端末の購入助成
https://www.city.tachikawa.lg.jp/kosodate/gakko/1004254/1020662.html
立川市では子どもたちを守るために上記のような取り組みをしています。
「でも、もっとこんなことをして欲しい!」
「こんな取り組みが必要じゃないの?」
そんなご意見・ご要望があれば、是非「大沢純一」までお寄せください。
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オオサワ ジュンイチ/54歳/男
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