2026/4/12
「買ってから制度を知って、補助を受けられなかった」
残念ながら、先日そんな声を伺いました。立川市で行っている補聴器の購入補助についてです。そこで、あらためてその制度についてお伝えしたいと思います。
公明党が求めてきた補聴器の購入補助が、立川市で令和6年7月から始まっています。
購入費用として4万円を助成する制度ですが、利用するには「事前の申請」が必要です(窓口は「高齢政策課」)。申請せずに購入した場合には、後から補助を受けることができませんので、くれぐれもご注意ください。
立川市の補聴器購入補助は、申請後に医師の診断を受けたうえで、市が認定する「補聴器専門店」で購入するという流れになっています。 補聴器専門店には「補聴器技能者」という方がいます。補聴器を選んだり、その人に合わせた調整をしてくれる専門家です。
じつは補聴器を購入しても、その後に使わなくなってしまう方が少なくないのが実状。
「補聴器を着けるのに慣れない」
「思ってたように聞えない」
そのような理由から、日本では6割以上の人が、購入した補聴器に満足していていないという調査もあります。
補聴器を使い続けるためには、購入後の調整が不可欠。専門家との連携で、満足できる聞えをサポートしよう、というのが、立川市の補助制度です。
◯立川市 補聴器購入助成
https://www.city.tachikawa.lg.jp/kenko/korei/1003482/1021649.html
この記事をシェアする
オオサワ ジュンイチ/54歳/男
ホーム>政党・政治家>大沢 純一 (オオサワ ジュンイチ)>補聴器の購入助成制度