2026/4/25
選挙戦最終日、7か所で街頭演説を行いました。
暑い中お集まりいただいた皆様、足を止めて耳を傾けてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
また、竹谷とし子公明党代表に応援に駆けつけていただき、力強いご支援をいただきました。
多くの方に支えられていることに、心から感謝申し上げます。

各所の街頭演説では、これまで私が中心となって制定に関わってきた
がん対策推進条例、犯罪被害者支援条例、手話言語条例についてお話ししました。
これらの条例は、それぞれ異なる分野ではありますが、共通しているのは
「支援を必要とする方に、確実に手が届く仕組みをつくる」という点です。
条例があるのとないのとでは、受けられる支援や対応は大きく変わります。
制度として位置づけられることで、継続的な支援や行政の責任ある対応が可能になります。
実際に現場の声を受け止め、形にしていく中で、
制度の重要性を改めて強く実感してきました。
その後は地元町内を歩き、直接お一人おひとりに想いをお伝えしました。
最後の最後まで、現場に立ち続けることを大切にしています。
選挙戦もあと6時間、できること精一杯頑張ってまいります。
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オオタ ユキノブ/59歳/男
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