2026/4/24

選挙戦も6日目を迎えました。
これまで多くの地域を回る中で、改めて感じていることがあります。
それは、これからの選挙のあり方についてです。
近年、住宅街での遊説カーについては、騒音への苦情も増えてきています。
また、公費負担の観点からも、その使い方は見直されるべきだと感じています。
そのため今回、太田ゆきのぶは
公費による遊説カーの使用をやめ、極力走る回数を減らし、自己負担による看板を設置した車を少しだけ走らせます。

その分、一か所一か所で立ち止まり、
街頭に立ち、直接言葉で想いを届けることを大切にしています。
効率だけを考えれば、車で流す方が多くの場所に行けるかもしれません。
しかし、目の前にいる一人ひとりと向き合い、声を聞き、言葉を届ける。
その積み重ねこそが、本来の政治の姿だと考えています。
今回の選挙戦は、妻とともに二人三脚で進めています。
マイクを握る私の隣で支え続ける存在がいるからこそ、
こうして一日一日、全力で訴え続けることができています。
派手さはないかもしれません。
しかし、地に足をつけ、一歩一歩、着実に。
残りの選挙戦も、街頭を中心に、
直接届く言葉で、想いを伝え続けてまいります。
この記事をシェアする
オオタ ユキノブ/59歳/男
ホーム>政党・政治家>太田 ゆきのぶ (オオタ ユキノブ)>【松山市議選2026】街頭に立ち続けて6日目|遊説カーに頼らないこれからの選挙へ