2026/4/24

選挙戦5日目。
あいにくの雨となりましたが、いつも通り街頭に立ち、市民の皆さまへ政策と想いをお伝えしました。
ちらっとこちらを見てくださる方、窓をあけて車の中から手を振ってくださる方、一つひとつの反応に大きな励ましをいただきました。
私は、12年間で約5,000件の市民相談を受け3つの条例成立はじめ、たくさんの課題解決に取り組んできました。
どれも簡単に実現できたものではありません。
現場での声を聞き、課題を整理し、議会で粘り強く訴え続けてきた結果です。

雨の日も風の日も変わらず街頭に立つのは、
「市民の声に向き合い続ける」という原点を忘れないためです。
選挙期間中であっても、その姿勢は変わることはありません。
今回の選挙は、街宣カーを使っての流し遊説より、スポット遊説に力を入れています。
その方が、市民の皆さまに直接触れることができるからです。
目の前を通り過ぎる方に目を合わせて訴えることができます。
先日、スーパーの前でじっと私の演説を聞いてくださる年配の男性がいました。
長時間、真剣に聞いてくださるその方へ私はマイクを止め、近寄っていきました。
もちろん初対面の方でしたが、様々な問題・課題をお聞きしました。議会で取り上げるべき課題もありました。
私はそういう市民の困りごとを、一つでも解決できるよう、耳を傾け、実行に移してきました。
残りの選挙期間も、一人でも多くの方に想いを届けられるよう、
一つひとつの出会いを大切にしながら、全力で訴え続けてまいります。
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オオタ ユキノブ/59歳/男
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