2026/4/17

松山市では、人工内耳を使用する方の経済的負担を軽減するため、音声信号処理装置(スピーチプロセッサ)の買い替えに対し、最大30万円の助成制度が実現しました。
この制度は、聴覚障がいのある方にとって、日常生活の質を大きく左右する重要な支援です。
人工内耳は、体外に装着した装置で音を電気信号に変換し、体内の受信機に送ることで音を認識する医療機器です。
手術や本体は保険適用となる一方で、
については自己負担となっていました。
特に問題となっていたのは👇
つまり、継続的に大きな負担がかかる仕組みでした。
この課題に対し、私は
した上で、議会で取り上げました。
そして、
と、複数回にわたり助成制度の必要性を訴え続けました。
すぐに実現したわけではありません。
しかし、
を重ねた結果、
👉 最大30万円の助成制度が実現
これは、**“声を届け続けたからこそ動いた制度”**です。
この制度により、
など、多くの方にとって現実的な支援となりました。
現場で苦しむ方の声を聞き、「何とかしなければ」と動き続けてきました。制度は一度でできるものではありません。しかし、声を拾い、議会で伝え、粘り強く取り組めば形になる。これからも一人の声に寄り添い、必要な支援を実現していきます。
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オオタ ユキノブ/59歳/男
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