2026/4/15

松山市では、「ひきこもり」が社会課題となる中、これまでほとんど支援体制がありませんでした。
全国で約146万人以上いるとされる「ひきこもり」。
松山市内でも、当事者やご家族が孤立し、悩みを抱え続けている現状がありました。
こうした状況を変えたのが、太田ゆきのぶの取り組みです。
「どこに相談したらいいのか分からない」
「家族だけで抱え込むしかない」
そんな声が多く寄せられていました。
実際に、松山市には当時、ひきこもりに特化した支援がほとんどなく、
当事者・家族が孤立してしまう状況が続いていました。
私は、自らも支援者として現場に入り、
当事者やご家族の声を直接聞くことからスタートしました。
そして、その実態をもとに
松山市議会で初めて「ひきこもり問題」を取り上げました。
一度の提案で終わらせるのではなく、
何度も議会で訴え続けた結果、松山市の支援は大きく前進しました。
実現した主な支援は――
これにより、これまで届かなかった支援が、当事者やご家族に届く仕組みが整い
令和8年4月1日には「ひきこもり相談窓口」が開設されました。
ひきこもりは特別な問題ではなく、
不登校や人間関係、就労のつまずきなど、
誰にでも起こり得るきっかけがあります。
そして、本人だけでなく、家族も大きな不安を抱えます。
だからこそ――
行政として支える体制が必要です。
私は、一人ひとりの声に耳を傾けることから始め、
それを「制度」として形にしてきました。
ひきこもり支援の整備も、その一つです。
ひきこもりは、決して特別な人の問題ではありません。
誰にでも起こり得る、身近な社会課題です。
だからこそ、孤立させない仕組みが必要です。
これからも、当事者やご家族の声に寄り添いながら、支援の充実に取り組んでまいります。
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オオタ ユキノブ/59歳/男
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