2026/8/7
7月22日から23日にかけて、東北地方整備局、東北運輸局、仙台管区気象台、第二管区海上保安本部の管内を視察しました。
初日は仙台市役所にて、スマートシティの取組について説明を受けました。
仙台市では、AIや地理空間情報を活用した都市運営や、3D都市モデル「PLATEAU」を用いたまちづくりなど、デジタル技術を活用した先進的な取組が進められており、国土交通省としてもスマートシティ実装化支援事業を通じて支援しています。
その後、仙台合同庁舎にて東北地方整備局、東北運輸局、仙台管区気象台の職員へ訓示、災害対策室の視察を行い、初日の工程を終えました。
2日目は、第二管区海上保安本部にて現状報告を受けるとともに職員を激励し、その後、海岸堤防、震災遺構荒浜小学校、アクアイグニス仙台、かわまちてらす閖上を視察しました。
東日本大震災からの復興を支える防災・減災の取組や、震災の教訓を未来へ伝える防災教育、さらには交流人口の拡大や地域のにぎわい創出につながるまちづくりまで、復興の歩みとその先を見据えた様々な取組を学ぶ大変有意義な視察となりました。
現場で伺った声や学びを今後の政策にしっかりと生かし、安全・安心で持続可能な地域づくりを着実に進めてまいります。












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