2026/5/23
5月22日、午前、午後と、衆議院国土交通委員会において、下水道法改正案に関する質疑への答弁に立ちました。
本改正案は、令和7年1月に埼玉県八潮市で発生した大規模道路陥没事故を踏まえ、老朽化が進む下水道インフラの安全性確保と、持続可能な下水道事業の構築を目的とするものです。
施設の診断基準の法制化や維持管理状況の公表、計画的な改築の推進に加え、道路管理者と占用者が連携して点検・修繕を行う新たな制度の創設など、道路地下空間の安全性強化も盛り込まれています。
また、人口減少や技術職員不足といった課題を踏まえ、都道府県と市町村の広域連携、災害時の復旧代行制度など、下水道マネジメントを支える基盤強化も重要な柱です。
国民生活を支える社会インフラの安全・安心を守るため、現場の課題を踏まえた制度整備に引き続き取り組んでまいります。



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