2026/5/22
5月13日、3件の要望を受けました。
西田昭二衆議院議員、内灘町からは、能登半島地震を受けた液状化対策や土地境界の確定についてご要望をいただきました。
震災により土地価格も大きな影響を受ける中、住民負担をできる限り抑えながら復旧・再建を進めていくことが重要です。
また、現在は全国の自治体から職員派遣をいただきながら対応が進められており、こうした経験や知見は、今後の災害対応にも活かされていくものと感じました。
田中高山市長からは、岩坪谷渓流保全工の整備促進についてご要望をいただきました。
岩坪谷渓流保全工は、土石流や流木による被害を防ぐための砂防事業であり、新平湯温泉街や国道471号を守る重要な役割を担っています。
国道471号が通行止めとなれば、地域住民の生活や観光にも大きな影響が及ぶことから、上流部の対策も進めながら、順次整備を進めてまいります。
また、日本室内装飾事業協同組合連合会の皆様からは、資材価格の高騰や供給不安など、内装業界を取り巻く現状についてご意見を伺いました。
工事の最終工程を担う内装業界には、様々なしわ寄せが集中しているとの切実な声もいただきました。
中東情勢など国際情勢の影響も注視しながら、必要な資材が円滑かつ公平に行き渡るよう、現場の声を踏まえてしっかり取り組んでまいります。







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