2026/6/21
我孫子市選出・千葉県議会議員の水野ゆうきです。
昨日は早朝から毎年恒例となってきた手賀沼流域フォーラム主催の地元の手賀沼における外来水生植物ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイの駆除作業!

現在、会期中の6月定例千葉県議会の我が会派「千葉新政策議員団」の代表質問においても、県民参加型外来水生植物分布調査「Biome」と予算も勘案した効率的な駆除作業のあり方について、質疑を行っています。
「Biome」については千葉県から市町村に広報のお願い要請をするという答弁をいただいておりますので、是非とも市町村のご担当課・広報の皆様のご協力をお願い申し上げますm(__)m
さて、この事業には毎年、事務所スタッフたちと参加しております。
今年は千葉県環境生活部水質保全課から4名、我孫子市手賀沼課からもお手伝いに
いつも県庁で協議をしている県職員の皆様と手賀沼で一緒に汗をかくことができたのは私にとっては、とてもうれしいことでした(^^)
根っこから引っこ抜き、絡まっているナガエツルノゲイトウも丁寧に手作業でとっていく作業はなかなか大変です。


昨年の50袋から37袋にまで減少し、毎年地道に丁寧に手作業で駆除している効果を実感できました!


ここまで綺麗になりました!


「外来水生植物といえば水野さん!」という感じとなってきており、他会派からもここ5~6年はご相談をいただくようになってきています。

莫大な予算がかかる駆除作業。
しかし駆除をしなくてはどんどん繁茂してしまう。
だからこそ「早期発見早期駆除」の観点で「Biome」をつくっていただきました。
これからは終わりの見えない駆除をどのように効率的に実施していくか、根絶は不可能な外来水生植物との共存のあり方を模索する転換期です。
専門家の先生方と交えながら、今後の印旛沼、手賀沼の中長期的ビジョンを明確にし、引き続き、積極的に取り組んでいきます!

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ミズノ ユウキ/43歳/女
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