2026/5/6
当初、今年の春開通とされていた生瀬工区ですが、山切工事において、掘削中の岩塊の落下や硬質岩が出現したことなどにより、今後の設計見直しを含めた検討のために開通時期が未定となりました。



令和8年3月27日に有識者検討会より、当該箇所は特殊な砂礫層地盤であり、薬液注入による追加対策後、周辺地盤等のモニタリングをしつつ、慎重に施工する必要があるとの意見が出ました。
有識者の意見を踏まえながら、引き続き、鋼管杭擁壁の施工を推進中です。なお、硬質岩が出現した切土法面は全7段中7~4段目完了し、3段目を施工中(令和8年3月)です。

更なる詳細は国土交通省の兵庫国道事務所のサイトをご確認ください。
一般国道176号名塩道路 生瀬工区の工事状況について(令和8年4月16日)
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ワタナベ ケンジロウ/歳/男
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