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わたなべ 謙二朗

ワタナベ ケンジロウ/43歳/男

わたなべ 謙二朗

健全・堅実な西宮市政へ

選挙 西宮市議会議員選挙 (2015/04/19) [当選] 5,607 票
選挙区 西宮市議会議員選挙
肩書き 西宮市議会議員
党派・会派 無所属
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一般質問

小学校の防災訓練にて放水

小学校の防災訓練にて放水

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わたなべ謙二朗 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1976年01月16日
年齢 43歳
星座 やぎ座
出身地 福岡県
好きな食べ物 チャーハン、天津飯、お好み焼き-炭水化物は不可欠(^^)
好きな本、漫画、雑誌 シェイクスピア-大学のゼミで学びました。

略歴

  • 〇1976年1月16日、福岡県北九州市で誕生。

    〇中学でバスケ部、高校で吹奏楽部に所属。

    〇日本史と英語が好きだったため、京都御所の北側に校舎がある同志社大学文学部英文学科に入学。バンドサークルや大学生協学生委員会に所属。

    〇学生委員会の活動で購買部のCDコーナーの発注、品揃え、売場作りなど運営に携わったことがきっかけとなり、小売業に興味を持ち、小売業に就職。靴やバックコーナーの責任者を経験。ランドセルの接客を得意とする。

    〇2014年の衆議院議員選挙を手伝ったことをきっかけに、2015年4月の西宮市議会議員選挙に立候補し、当選。

    【趣味】
    ・国内旅行(47都道府県全て訪問)
    ・吹奏楽(ファゴット)
    ・楽器演奏(エレキベース、エレキギター)

    【好きなアーテイスト】
    ・X JAPAN
    ・LUNA SEA

    【好きな歴史上の人物】
    ・上杉謙信

    【地域活動】
    ・西宮青年会議所特別会員
    ・西宮市消防団員
    ・学習支援ボランティア
     など

    【資格】
    ・保育士
    ・TOEIC最高スコア 855

政治家を志したきっかけ

仕事の休日を活用して2003年に京都3区の泉健太衆議院議員(当時は新人)事務所のボランティアに参加。この時をきっかけに政治に強く関心を持つ。

2004年の参議院選挙で、年金未納など年金が争点となり、真面目に支払った年金保険料がでたらめに使われていたことに怒りを感じる。同時に、政治はこのままで良いのだろうか、政治を変えなければならないという思いが芽生える。

その後、井坂信彦前衆議院議員(当時は神戸市会議員)の下で地方政治を学ぶ。

わたなべ謙二朗 活動実績

〖実績・成果〗
一般質問や委員会質疑、会派の政策提言による議会活動の実績・成果です。私だけの力でなく、市民の方からのご意見、会派の議員、それ以外の議員も含めたさまざまな観点からの提言、そして、職員の方のご理解・ご協力によるものです。
※随時更新

【教育・子育て】
〇市立中学校に電子黒板機能付きモニター設置 
〇保育士確保策
 →25人の保育士確保で約190名の児童の受け皿効果

【福祉】
〇ヘルプカード・ヘルプマーク配布 
 →外見からわかりづらいが、支援を必要とする人が周囲の援助を受けやすくするためのヘルプカード・ヘルプマークを西宮市が配布
 
【防災】
〇台風風時の停電対応改善
〇西宮市学生消防団活動認証制度
 →消防団活動に取り組み地域社会に貢献した大学生等の就職活動への支援と消防団活動の活性化を目的として2017年度よりスタート

【制度・事業の見直し(財源確保・歳出削減)】
〇ふるさと納税の広報強化 
 →HP改善及びポータルサイト活用による返礼品送付
〇職員手当見直し 
 →年約800万円歳出削減
〇日帰り保養施設廃止
 →年約5,500万円歳出削減
 (廃止直前過去3年の補助額の平均)
  今後20年間で約14.5億円の歳出削減
 (継続した場合の試算と比較)
〇特定の団体に偏っていた随意契約のルールの見直し
 →ルールの見直しにより新規参入及び契約の偏りが解消
  約5,200万円歳出削減

【議会改革・議会関係】
〇議員が公民館・市民館で報告会をする際の使用料金減免制度廃止
〇代表提出者として議員報酬削減条例案・議員定数削減条例案提出 
〇自発的な議員報酬削減
 →議員報酬返還が法律に抵触するため、税金から事前支給される政務活動費の代わりに議員報酬から政務活動費用を支出
  政務活動費年間144万円歳出削減

わたなべ謙二朗 政策・メッセージ

政策メッセージ

これまで西宮市は人口が増加していましたが、現在では減少しています。子育て世代の増加、一方で高齢化は進行しています。

・定員オーバーで狭い運動場やプレハブ校舎を児童・生徒達に強いる小中学校
・保育所や留守家庭児童育成センターの待機児童解消など子育て環境改善
・老朽化による更新が必要な公共施設等が多数存在
・類似都市(中核市)平均よりも市民1人あたり約1万円も高い人件費

など多くの課題があります。時代のニーズに合わない事業を見直し・廃止することで財源を新たに確保して、生活に不可欠な分野に税金を重点的に投入しなければなりません。


【教育】
・市費での人員補充や教員業務の見直しにより、生徒と教員が授業に集中できる体制
・使える英語のための英語教育
・官民連携による基礎学力向上や学習支援により、経済格差による学力格差解消

【子育て】
・保育所等の待機児童問題解消
・留守家庭児童育成センター待機児童解消と高学年受入
・民設育成センターなど、保育・教育への新規事業参入推進
・ひとり親家庭への支援

【医療・福祉】
・健康ポイントなど健康寿命を伸ばす取組み推進
・予防医療による医療費の総額削減
・特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、在宅療養のための訪問看護など最後まで安心できる体制
・想定される南海トラフ巨大地震対策、津波、土砂災害、雨水浸水、高潮対策

【行財政改革】
・市からの多額の支援がなければ、経営が立ち行かない第三セクターの民間移管もしくは廃止
・外部視点による市役所の事業評価により、役割を終えた事業の見直し及び廃止
・民営化、外部委託、指定管理などにより役所の事業・業務の見直し及び効率化
・約330億円の市役所人件費を適正化
・業務の効率化による超過勤務手当削減、各種職員手当、評価制度の見直し

住民の皆様へのメッセージ

私は学習塾で働き、多くの子供達と接してきました。

・介護、年金など高齢社会の進行に伴う医療費の増加
・国・地方の財政問題
・大都市への一極集中による地方の疲弊

など日本は様々な課題を抱えています。子供達が大人になる頃、これらの課題は更に深刻になるでしょう。

・税金の使い方を変える。時代に合わない事業をやめてその財源を必要な事業・市民サービスへ
・あらゆる世代が将来に希望を持てる社会へ
・声が大きい人だけが得をするのでなく、真面目に頑張る人が損をしない社会へ

これまでの得票状況

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