2026/5/2
経営破綻した西宮市の第三セクターが運営していた旧リゾ鳴尾浜跡地エリアですが、再整備に向けて事業者が選定されました。令和8年7月に実施協定締結、9月から旧リゾ鳴尾浜施設の解体工事着手、令和10年4月から一部供用開始、夏頃に全面供用開始を予定しています。
市は、初期整備費として2億7300万円、事業者提案の収益施設等を除く公園エリアの指定管理料として、19年間の指定管理料として、年間5400万円を事業者に支払う予定です。収益施設の設置許可使用料として月額約64万円(年間約770万円)が市の収入となるため、合算して年間約4630万円の歳出となります。
リトリートをコンセプトとして、温泉・スパ施設、飲食・交流施設、ペットサービス施設などの施設機能が提案されています。公園エリアには、イベント利用が可能な多目的空間、遊具広場、足湯等が整備される予定です。施設と公園全体を一つの空間として一体的に捉えた管理運営を目指しています。

↑温泉施設・スパ
↑レストラン
↑特定公園施設
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ワタナベ ケンジロウ/歳/男
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