2026/8/12
✒お盆を前に。
昨年11月の市議補選により議会議員としての活動に復帰させていただきました。その間2年という空白がありましたが、改めて私が思っていることについて書かせていただきたく思います。
「議会運営について、議会人として、私が大切にしていること」
議会は、私たち議員がいなくても存在します。ただの集まりでは無く制度ですから。しかし議会というものがなければ、私たちは議員として存在することはありません。これは私の考えです。
議会という制度が先にあり、そして現代の代表民主制として選挙があり、議員はその構成員にすぎません。だからこそ、議会を議会たらしめる規則や申し合わせは、市民の信頼を守るために欠かせないものです。議会を運営し守ってきた先人達の知恵と努力が、規則や申し合わせとして生きているのです。これも私の考えです。
もちろん全てのことが完全とは言いません。時代の変遷とともに、議会の運営等に対し様々な意見や考えが出されますが、従前のこれらを見直すには、単に今の時代に合わないからとか、古くさいからといった今の視点だけでなく、どうしてこのような規則や申し合わせができたのか、当時の時代背景や運用形態等に念いを巡らせ、今の時代に沿った形にするべく努力を重ねることが肝要かと思います。
今の規則や申し合わせの背景を理解したうえで、議会全体で議論をして合意形成を図ることが必要です。それが、議会という制度が公正さを保つための基本的な仕組みであると考えております。
議会の運営が乱れたりいい加減なものになれば、それは少なからず行政にも影響を及ぼします。そしてその影響は市民の“当たり前の生活”を揺るがすことにもなりかねないことにもなると思います。
だからこそ、議会の運営は常に様々な事柄に気を付けなければならない、と感じています。これからも、言動一致を心掛け、議会人としての責任を果たしてまいりたい。
私が議会運営に対して大切にしたいことです。
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ホーム>政党・政治家>小川 明仁 (オガワ アキヒト)>議会運営について、議会人として、私が大切にしていること〈埼玉県上尾市〉