2026/6/28
【アイヌ政策推進担当の黄川田大臣への提言】
アイヌ政策を推進する超党派議員連盟(鈴木宗男会長)のもと、来年度予算への要望や、誤解や偏見に基づく発言、いわゆるヘイトスピーチへの対策などを盛り込んだ提言をつくり、内閣府の黄川田大臣に、議員団による申し入れを行いました。
黄川田大臣からも、そうした発言は極めて問題であるとの趣旨の回答があり、今後の対応を図っていく旨の決意がありました。あわせて、文化継承のための施策についても「アイデアがある」との心強い回答があり、有意義な申し入れの機会となりました。
山岡は、議連の幹事長の立場をご指名をいただき、議連活動の総合的な調整を担わせていただくことになりました。今回の申し入れも含め、これまでの知見と人脈をいかし、政策の円滑な推進に尽くしてまいりたいと思います。
午前中の申し入れのあと、午後の国会は不正常に。総理官邸が、衆参予算の集中審議と党首討論の実施の一切を拒否するという事態に、全野党が反発。すべての審議が止まる異常事態となっています。
国会日程はあと3週間ありますが、総理の審議拒否が今後も続く場合、国会を大幅延長の上、衆議院の2/3ルールを用いて、各法案の強行採決によって幕を閉じる国会になるのかもしれません。








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