2026/6/21
【次世代型の地熱発電への期待】
金曜日の経済産業委員会では地下にある熱水を使わない、次世代型の地熱発電について、温泉地域での実現を進めることの意義について議題に取り上げました。
次世代型の地熱発電は、昨年8月に、経済産業委員会の視察においてドイツにおけるモデル事業を現地視察し、日本国内における政策推進の課題の解決に向けて資源エネルギー庁側と幾度となく議論を重ねています。
従来型の地熱発電は地下にある熱湯を直接必要とすることから、温泉地域の関係者の理解が得ることの難しさがありました。これまでの常識を変える次世代型の視察は、まだ実証試験の段階ですが、大いに研究を進め、国内における普及に繋げていきたいと思います。
また同じ次世代の発電設備である、ペロブスカイト太陽電池についても議題に取り上げました。こちらも国産化に大きな期待を寄せることが出来るものであり、地元への誘致も視野に入れながら支援策の推進に取り組んでまいります。



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