2026/6/3
令和7年国勢調査結果速報が出ました。
神奈川県の総人口が第一回の大正9年国勢調査以降初めて減少に転じました。女性人口が男性人口を上回ったのは平成27年ですが、その差は年々広がっています。
https://www.pref.kanagawa.jp/documents/134581/r7kokutyou-sokuhou.pdf

人口の減少率は真鶴町が一番高くマイナス11.2%、山北町、箱根町がマイナス9%台、湯河原町がマイナス7.5%と県西地域の人口減少率が高いことが明らかです。


将来見通しも踏まえて、人口減少側面における地域活性化策を推進するのは当然のこととして、施設管理の効率化や、あらゆる資源配分の戦略についても市町と連携しながら進めていきたいと考えています。
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