2026/9/16
小さく生まれたリトルベビーちゃんと、そのご家族から、
「安心して子育てができる社会にしてほしい」
「小さく生まれたことへの理解を広げてほしい」
「私たちに優しく寄り添う社会になってほしい」という願いが届けられています。
その願いを受け、愛知県では現在、リトルベビーハンドブックの改訂に向けた話し合いが始まっています。
先日、リトルベビー家族会「希望の光」の五島さんから、改訂に向けた小会議の様子を伺いました。当事者の皆さんの声に加え、医療、福祉、行政の関係者がそれぞれの立場から意見を出し合い、より良いハンドブックづくりに向けて真剣な議論が進められているとのことでした。
名古屋市の近藤和博市議の提案から始まったこの取り組みは、愛知県議会での私の質問や取り組みを経て、いま県全体へと広がっています。
小さく生まれた命とそのご家族が孤立することなく、必要な支援につながり、地域の皆さんに温かく見守られながら成長していける社会。その実現に向けて、確かな一歩が進んでいることを大変うれしく思います。

皆さん、リトルベビーちゃんとそのご家族を支えることのできる優しい社会を、一緒につくっていきませんか。皆さんが思う「優しい社会」とは、どのような社会でしょうか。ぜひ、ご意見やお声をお寄せください。
**〈リトルベビーとは〉** さまざまな理由により低出生体重で生まれた赤ちゃんの愛称です。一般的には出生時の体重が2,500グラム未満で生まれた赤ちゃんを指します。小さく生まれても、一人ひとりの子どもがそれぞれのペースで成長しています。リトルベビーとそのご家族が安心して暮らせる地域づくりには、皆さまの理解と温かな見守りが大きな力になります。

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