2023/2/5
好天に恵まれた5日、地元の隅田稲荷神社(墨田区墨田4丁目)、飛木稲荷神社(押上2丁目)、三輪里稲荷神社(八広3丁目)、下乃稲荷神社(墨田2丁目)、で初午祭(はつうま)に参加しました。
初午祭は、おいなり様が和銅4年(711年)2月の最初の午の日に、京都の伏見稲荷大社におまつりされたことにちなむご縁日のお祭りだそうです。おいなり様は、元々稲作、農業の神様ですが、旧暦2月現在の3月にあたり早春の農耕の始まりも関係したものとされています。おいなり様の使者のキツネ(白狐)が油揚げを好むという言い伝えから、いなり寿司や焼いた油揚げをいただきました。
江戸時代から、コンニャクを煎じたものが、のどに良いという言い伝えがあり、八広三輪里稲荷神社や隅田稲荷神社は参拝客に「蒟蒻護符(こんにゃくごふ)」を配っていました。三輪里稲荷神社は別名「こんにゃくいなり」とも呼ばれています。飛木稲荷神社では「江戸里神楽」の披露もあり、参拝客を楽しませました。





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