2026/4/23
ライオン株式会社の本社が2023年に、墨田区本所1丁目(春日通り、厩橋そば)から台東区蔵前に移転したことで、川沿いの跡地の再開発が東京都と墨田区によって、始まっています。3年後の2029年4月完成を予定しています。
水辺に親しむ町づくりと、スーパー堤防を整備することで越水対策を強化します。
この再開発は、跡地になるマンション事業者が住民以外も憩える公園(スペース)を提供することで、高さ制限も28mから91.4mに容積率が300%から500%に緩和されました。地上26階、高さ約90m、およそ460戸のタワーマンション建設が計画されています。地上1階部分は、首都高向島線の下の区道である「国技館通り」の高さで、国技館通りの上に30mにわたりデッキを造り、隅田川の堤防と繋げます。これにより川のすぐそばまで、歩ける緑地スペースが広がることになります。1階部分は、防災備蓄倉庫や集会室に、デッキとつながる2階部分は駐輪場や商業施設が入る予定です。
企業の本社だった地が、居住空間になり、また、新しく商業施設ができたり、水辺に繋がったりすることで、周辺住民にとって、買い物や散歩のできる「楽しい空間」が広がることを願っています。





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