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ハイブリッド意識調査

20266月実施

調査概要

●実施日

2026年6月13、14日

●対象

日本国内の18歳以上の方

※日本国内の18歳以上の方を調査対象とし、電話調査は無作為に電話番号を発生させるRDD方式をオートコールで実施、ネット調査はJX通信社が行っているインターネット調査で実施。各数値は小数第2位以下を四捨五入。

※2025年10月調査より、電話調査の方式を変更しました。旧方式では固定電話100%のため、相対的に60代以上の高齢層が多く回答する傾向があり、高齢層からの支持が厚い政党の支持率が高く出る傾向があったため、若い世代のトレンドを分析するために、別途ネット調査を組み合わせていました。
新方式は携帯電話を導入することで、20〜50代の相対的に若い世代の回答比率が大幅に高まり、ほぼ人口統計に沿った比率に変化します。これにより、若年層も含む全世代の政党・内閣支持の動向を可視化できます。

Q1年代

電話調査

ネット調査

年代
年代

Q2性別

電話調査

ネット調査

性別
性別

Q3支持政党について

電話調査

ネット調査

支持政党について
支持政党について

Q4高市内閣の支持

電話調査

ネット調査

高市内閣の支持
高市内閣の支持

Q5次期参院選比例投票先について

電話調査

ネット調査

次期参院選比例投票先について
次期参院選比例投票先について

Q6中道改革連合の今後について

電話調査

ネット調査

中道改革連合の今後について
中道改革連合の今後について

総評

政党支持率では、引き続き自民党が最多ですが電話・ネットの両調査で微減しています。電話調査では支持なしが前月から4ポイント下がり、国民民主党や参政党、立憲民主党などが前月より持ち直しました。

次期参院選比例投票先では、電話・ネット調査ともに自民が他の政党を圧倒的に上回る勢いが続いています。野党の順位は調査手法によって異なり、電話では国民民主党、参政党、中道改革連合、ネットでは立憲民主党、国民民主党、参政党の順になりました。

内閣支持率は、ネット調査は全体的に小動きですが、電話調査の支持率は前月に続いて6割を下回り、「強く支持する」も3割を下回りました。

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