調査概要
●実施日
2026年4月11、12日
●対象
日本国内の18歳以上の方
※日本国内の18歳以上の方を調査対象とし、電話調査は無作為に電話番号を発生させるRDD方式をオートコールで実施、ネット調査はJX通信社が行っているインターネット調査で実施。各数値は小数第2位以下を四捨五入。
※2025年10月調査より、電話調査の方式を変更しました。旧方式では固定電話100%のため、相対的に60代以上の高齢層が多く回答する傾向があり、高齢層からの支持が厚い政党の支持率が高く出る傾向があったため、若い世代のトレンドを分析するために、別途ネット調査を組み合わせていました。
新方式は携帯電話を導入することで、20〜50代の相対的に若い世代の回答比率が大幅に高まり、ほぼ人口統計に沿った比率に変化します。これにより、若年層も含む全世代の政党・内閣支持の動向を可視化できます。
目次
電話調査
ネット調査


電話調査
ネット調査


電話調査
ネット調査


電話調査
ネット調査


電話調査
ネット調査


電話調査
ネット調査


電話調査
ネット調査


電話調査
ネット調査


政党支持率は全体的に小動きな中、自民党が電話とネットともに支持率が下落。一方、参政党や公明党、日本保守党は両方の調査で支持を増やしました。
次期参院選比例投票先の調査では、衆院選以降、全体的に小動きな傾向が続いています。
先月から分割して選択肢を設けた中道改革連合は、電話とネットともに下落。立憲民主党、公明党は、両方の調査で微増となりました。
内閣支持率は支持率は電話調査で微減し、先月に続いて6割を下回る水準となりました。特に、電話とネットともに「強く支持する」の割合が先月下落したままの状態です。
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