調査概要
●実施日
2026年5月16、17日
●対象
日本国内の18歳以上の方
※日本国内の18歳以上の方を調査対象とし、電話調査は無作為に電話番号を発生させるRDD方式をオートコールで実施、ネット調査はJX通信社が行っているインターネット調査で実施。各数値は小数第2位以下を四捨五入。
※2025年10月調査より、電話調査の方式を変更しました。旧方式では固定電話100%のため、相対的に60代以上の高齢層が多く回答する傾向があり、高齢層からの支持が厚い政党の支持率が高く出る傾向があったため、若い世代のトレンドを分析するために、別途ネット調査を組み合わせていました。
新方式は携帯電話を導入することで、20〜50代の相対的に若い世代の回答比率が大幅に高まり、ほぼ人口統計に沿った比率に変化します。これにより、若年層も含む全世代の政党・内閣支持の動向を可視化できます。
目次
電話調査
ネット調査
電話調査
ネット調査
電話調査
ネット調査
電話調査
ネット調査
電話調査
ネット調査
電話調査
ネット調査
電話調査
ネット調査
電話調査
ネット調査
政党支持率では自民党が電話、ネットともに首位を維持し、前回比でも微増しています。野党勢力は、電話調査では日本共産党が前月よりも伸び、中道改革連合に次ぐ数字となり、その後に参政党が続きます。ネット調査では、国民民主党が野党トップとなっています。
自民党が電話、ネットともに他党を大きく引き離してトップに立っています。野党勢力は、電話調査で中道や国民民主、共産、参政の順、ネット調査では国民民主がトップです。
内閣支持率は電話調査では支持率が前月よりも1.5ポイントのプラスとなっていますが、「強く支持する」が昨年10月の高市内閣発足以降の調査で初めて3割を下回りました。
ネット調査は前月より約6ポイントの支持率ダウンと不支持率アップが起こり、大幅に変動しました。
※「Q6 高市内閣の支持理由について」は「Q4 高市内閣の支持」で、「強く支持する」または「どちらかと言えば支持する」を選んだ人のみに、「Q7 高市内閣の不支持理由について」は「Q4 高市内閣の支持」で、「どちらかと言えば支持しない」または「まったく支持しない」を選んだ人のみにお聞きしています。
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