5月30日に告示された三木市長選には、現職の仲田一彦(なかた・かずひこ)氏(48)、元職の藪本吉秀(やぶもと・よしひで)氏(62)の無所属2名が立候補しました。投開票は6月6日に行われます。
今回は仲田市政の是非、新型コロナウイルス対策、地域産業の振興策などが争点と考えられます。
仲田氏は西脇市出身、京都産業大学法学部卒業。衆議院議員秘書を経て、2007年から兵庫県議を3期務めました。2017年の三木市長選に初当選、今回は2期目への挑戦となります。
仲田氏は以下の政策を掲げました。
藪本氏は三木市生まれ、横浜国立大学経済学部卒業。兵庫県に入庁し、在職中に大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。総務省公務員課課長補佐、兵庫県新行政担当課長を歴任しました。2006年の三木市長選に初当選、以降3期連続当選しました。2017年に市幹部慰労会2次会をめぐり虚偽説明があったことを認め引責辞職、同年の出直し選挙に立候補し落選しました。今回は復活をかけて4期目への挑戦となります。
藪本氏は以下の政策を掲げました。
この記事をシェアする
選挙ドットコムの最新記事をお届けします