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「里沼文化」は日本遺産です! 館林市長選は、新人と現職の一騎打ち!

2021/3/26

選挙ドットコム編集部

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3月21日に告示された館林市長選には、新人の多田善洋(ただ・よしひろ)氏(61)、現職の須藤和臣(すとう・かずおみ)氏(53)の無所属2名が立候補しました。投開票は3月28日に行われます。

今回は須藤市政の是非、2年前に頓挫した板倉町との合併協議、新型ウイルス対策、地域経済の活性化、少子化での教育再生などが主な争点と考えられます。

市民との対話・協働・行動で、舘林の未来をつなぎ築いていきたい

多田氏は館林市出身、日本大学経済学部卒業。シャープ株式会社社員等を経て、2006年から館林市議を3期連続で務めました。任期途中の2017年に群馬県議補選に立候補し初当選。2019年に群馬県議選に再選しました。

市民を守り、舘林を守り抜くため、改革マニフェストを実行したい

須藤氏は館林市生まれ、学習院大学卒業。衆議院議員・谷津義男氏私設秘書、農林水産省大臣秘書官、衆議院議員公設秘書を経て、2007年から群馬県議を3期連続で務めました。2017年の館林市長選に初当選、今回は2期目への挑戦となります。

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2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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