9月29日に告示された豊川市長選挙には、自民・公明の2党が推薦する竹本幸夫氏(65)、共産党が推薦する中村優子氏(71)の無所属新人の2名が立候補しています。投開票は10月6日に行われます。
今回は八幡地区のまちづくり、子育て支援などが主な争点と考えられます。

竹本氏は1954年豊川市生まれ、立命館大学理工学部卒業。1978年から豊川市職員として勤め、その間に教育委員会生涯学習課長、企画部企画課長、企画部次長、豊川宝飯衛生組合事務所長、企画部政策調整監などをを歴任しました。今年7月まで豊川市副市長を務めていました。
竹本氏は「元気な豊川をリードする 3つの基本理念と10の戦略」をスローガンに以下の政策を掲げました。

中村氏は1948年山形県上山市出身、東京教育大学理学部数学科卒業。3年間の横浜での私学勤務を経て愛知県に転勤し、58歳まで豊川高校の教諭を務めました。これまで新日本婦人の会県本部委員、集団的自衛権行使容認に反対する豊川住民の会事務局長、民生委員・児童委員を歴任しました。
中村氏は「市民の声がちゃんと届く市政に」をスローガンに以下の政策を掲げました。
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