都民ファーストの会から世田谷区選挙区において、公認候補となっている福島理恵子(ふくしま りえこ)氏。
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福島理恵子氏は1971年1月24日東京都世田谷区の生まれで現在46歳です。1993年に東北大学理学部化学第二学科を卒業後、東北大学大学院に進学。1995年には東北大学大学院理学研究科化学専攻修士課程を修了しています。大学院修了後は、(株)東芝に入社。研究開発センターに配属され、2010年には世界で初めて眼鏡がいらない3Dテレビを製品化しました。この功績により、「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2011大賞」を受賞するなどの実績を残しています。
文部科学省・ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ女性研究者研究活動支援事業評価委員、日本女性技術者フォーラム運営委員などの要職を歴任しています。2016年に小池都知事の政治塾「希望の塾」に入塾しました。
福島氏は自身のホームページによれば、政策のキャッチコピーに「私たちが、東京大改革を進めていく」
を掲げ、具体的な政策としては、
実現したいこと その1
非正規雇用社員、育児からの復職などをはじめとする再就職希望者の不安を解消し、雇用状況を改善するために、地域の大学とも協力し、IT産業で働けるようなスキル習得の場を提供します。実現したいこと その2
上記IT人材を雇用した企業を中心に、最適化や効率向上の余地がある社会課題(介護や教育)の課題解決に取り組みます(例えば特区を設けるなど)。そのとき、中小企業やNPO、地元の金融機関などの、地域のマルチステークホルダの参画を必須とすることで、経営状況改善も目指します。実現したいこと その3
上記IT人材を雇用した企業を中心に、国際都市東京としての競争力向上に向けた、環境、観光、金融にも取り組みます。
を揚げています。
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