
4月12日に告示された近江八幡市長選挙には、青木勝治(おあき・まさはる)氏(63)、竹尾耕児(たけお・こうじ)氏(43)、自由民主党が推薦する重田剛(しげた・たけし)氏(62)、徳永久志(とくなが・ひさし)氏(62)の無所属新人4名が立候補しました。投開票は4月19日に行われます。
現職の小西理氏が引退を表明し新人4名の争いとなった今回の近江八幡市長選挙は、財政の健全化および強化、保育士の確保などを含めた子育て支援の充実、安土城や水郷を生かした観光振興策などが争点と考えられます。
青木氏は近江八幡市生まれ、滋賀県立八日市高等学校卒業。近江八幡市に入庁し、子ども健康部長、総合政策部長等を歴任しました。2023年の近江八幡市議会議員選挙で初当選、今回の市長選挙に立候補するため今年4月6日付で辞職しました。
青木氏は以下の政策を掲げました。
竹尾氏は大谷大学文学部卒業。近江八幡市等の小学校教員を経て、2015年から近江八幡市議会議員選挙で3期連続当選しました。今回の市長選挙に立候補するため今年3月31日付で辞職しました。
竹尾氏は以下の政策を掲げました。
重田氏は近江八幡市生まれ、滋賀県立八幡工業高等学校建築科卒業。近江八幡市教育員会教育委員長を務めました。2015年から近江八幡市議会議員を1期務め、2019年から滋賀県議会議員選挙で2期連続当選しました。今回の市長選挙に立候補するため、滋賀県議会議員を今年3月23日付で辞職しました。
重田氏は以下の政策を掲げました。
徳永氏は近江八幡市出身、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。松下政経塾を経て、1999年・2003年の滋賀県議会議員選挙、2007年の参議院議員選挙、2021年の衆議院議員選挙でそれぞれ当選。2010年から外務大臣政務官を務めました。
徳永氏は以下の政策を掲げました。
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