
任期満了に伴う秋田市長選挙が3月30日告示、4月6日投開票の日程で実施されています。今回の秋田市長選挙には届け出順に、立憲民主党が推薦する新人の沼谷純(ぬまや・じゅん)氏(52)、公明党秋田県本部が推薦し自民党秋田市支部・社民党が支持する現職の穂積志(ほづみ・もとむ)氏(68)の無所属2名が立候補しました。本記事では無所属新人の沼谷純氏についてご紹介します。
沼谷氏は1973年秋田県秋田市生まれ、秋田大学教育学部卒業。秋田県に入庁し、企画調整課、総務課、総合政策課、秋田県立大学事務局、青森県庁経営支援課等に勤務しました。2010年に秋田県庁を退職し、2011年から秋田県議会議員選挙で3期連続当選しました。2021年の秋田市長選挙に立候補しましたが落選し、2023年の秋田県議会議員選挙で4度目の当選。秋田市長選挙は2度目の挑戦となります。
沼谷氏は自らのホームページにおいて以下の政策を公表しています。
1.全ての子どもに居場所とチャンスを
●民間フリースクールや子ども食堂への支援、多様な経験を育む教育クーポンの発行
●夜間・休日保育の充実、保育人材の確保支援と待遇改善
●障がいを持つ子どもたちの多様な学びと育ちを支える教育・保育体制の整備
●学校給食をはじめとした食の安全・安心と地産地消の拡大
●産前・産後ケアの充実、育児を見守る「安心おむつ定期便」の実施2.日本一の若者支援と魅力ある街に
●若者の多様な挑戦を後押しする日本一のスタートアップ支援
●大学生が主役となった「まちづくり」の実行や企業インターンシップの実施
●デジタル人材育成のための新たな拠点整備と、県外からのデジタル人材誘致
●音楽、演劇、ダンス、アート、アニメ、舞踊・舞踏など多様な芸術文化の振興
●県都の顔である秋田駅前再開発の推進と観光客倍増プランの実行3.企業と人を呼び込む「稼げる街」に
●地元の仕事は地元の企業に。秋田市の公共発注・調達は地元企業を最優先
●秋田市への移住・定住を促進するための新たな住宅政策の実施
●儲かる一次産業・食品加工への支援、担い手の育成・確保支援
●外国人材を含めた多様な人材確保のための企業支援制度の創設
●秋田市による新電力会社設立と電力の地産地消・家計負担の軽減4.防災対策の抜本的な見直し・強化を
●遅れやミスのない避難指示などの初動体制の確立
●避難所への冷暖房設置、トイレ・キッチン・バスの迅速な提供
●ペットと一緒に過ごせる避難所整備、備蓄に関する場所・量・内容の見直し
●河川改修の促進、市街地の排水強化や、公共施設・公園などへの雨水貯留機能整備
●市民防災会議(仮称)の設置と「市民の声」を反映した防災対策5.全世代の暮らしの「安全・安心」を
●市街地に出没するクマの迅速な駆除、公務員ハンターの採用
●交通弱者ゼロを目指したバス、タクシー、ライドシェアなどの最適化
●介護人材確保と秋田市独自の処遇改善、ICTを活用した独居世帯の見守り支援
●医師・看護師などの人材確保・育成への支援
●健康長寿を促進する「健康マイレージ」導入、新たなグラウンド・ゴルフ場の整備
沼谷氏からは、選挙ドットコムと秋田魁新報が共同実施している「秋田市長選挙2025投票マッチング」に以下の回答をいただきました。
沼谷氏が開設しているSNSアカウントは、以下の政治家個人ページにまとめています。最新のSNS投稿や活動の様子を知りたい方はコチラも参考にしてください!
秋田市長選挙に立候補している他の候補者については以下の記事で紹介しています。
秋田市長選挙に立候補 穂積 志(ほづみ・もとむ)氏の経歴・政策まとめ
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