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日本で最も深い湖・田沢湖があるまち。仙北市長選は新人3名の争い!

2021/10/8

選挙ドットコム編集部

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10月3日に告示された仙北市長選には、田口知明(たぐち・ともあき)氏(51)、自民党が推薦する佐藤雄孝(さとう・ゆうこう)氏(69)、高久昭二(たかく・しょうじ)氏(74)の無所属新人の3名が立候補しました。投開票は10月10日に行われます。

今回は人口減少・高齢化が進む中での地域の活力の維持・向上、新型コロナウイルスの影響を受けた観光業の立て直し策などが争点と考えられます。

「これから100年続く故郷づくり」を見据えた政策で、幸福度一番のまち実現を

田口氏は旧 田沢湖町(現 仙北市)生まれ、秋田県立角館高等学校卒業。田口木材株式会社代表取締役社長、東北醤油株式会社代表取締役専務を経て、現在は有限会社タグチコーポレーション代表取締役を務めています。

田口氏は以下の政策を掲げました。

①感染症に強いまち
新型コロナウィルスをはじめ、感染症などへの対応力を強化し、安心して暮らせるまちづくりを進めます。検査・隔離・治癒の仕組みを強化します。

②多様な人が幸せを感じるまち
市民の多くがやりがいをもち、自分のしたいことをしているようになります。地域コミュニティの機能強化、小中学校・公民館図書館などの連携を進め、多様な学びの場を作ります。

③高齢者が安心して暮らせるまち
地域包括ケアを初めとして、フレイル健診などを通じて、高齢者が安心してくらせるまちづくりを進めます。相談機能などを強化し、きめ細やかなサービスを進めます。

④子ども・母親が安心して暮らせるまち
一人一人の子ども・母親に向き合い、市内拠点を核とした質の高い保育サービスを進めます。

⑤仙北市ブランドを核とした稼げるまち
市内の全ての産業を連携し、仙北市ブランドを強化します。人材育成、戦略策定を通じて、市内の雇用及び所得を県内平均以上に増加させます。

⑥DXを通じた、使い勝手のいい市役所
全ての市民がスマートフォン、インターネットを活用できるようにして、風通しのいい、使い勝手のいい市役所をつくります。


若い世代と高齢者が助け合って生きる、新しい地域社会をつくりたい

佐藤氏は秋田県立大曲農業高等学校卒業。旧 西木村議、村収入役、助役を経て、2009年から秋田県議を4期務めました。

佐藤氏は以下の政策を掲げました。

・若者定住、人口減少対策の推進
・子供1人の出生につき100万円支給
・もうかる農業の実現
・新型コロナウイルス後を見据えた商工業と観光の振興
・移住・定住の促進
・高齢者に優しい地域づくり

 

生活と健康を第一に、市民に寄り添う市政を

高久氏は京浜学園卒業。臨床検査技師として病院勤務を経て、旧 角館町議を5期連続で、仙北市議を4期務めました。仙北市長選への挑戦は2017年に続き2度目となります。

高久氏は以下の政策を掲げました。

・低所得者層などへ給付金の支給
・子育て支援の強化
・観光関連業などを支援
・米価下落の影響を受ける農家への支援
・企業誘致による働く場の確保

 

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