
1月12日に告示された十和田市長選挙には、畑中宏之(はたなか・ひろゆき)氏(61)、庄子弘幸(しょうじ・ひろゆき)氏(70)、沢橋幸治(さわはし・こうじ)氏(63)、西村雅博(にしむら・まさひろ)氏(70)、自民党が推薦する桜田百合子(さくらだ・ゆりこ)氏(57)の無所属新人5名が立候補しました。投開票は1月19日に行われます。
現職の小山田久氏が引退を表明し新人5名による争いとなった今回の十和田市長選挙は、人口減少対策、観光地の活用による域振興策などが争点と考えられます。
畑中氏は十和田市出身、沖縄大学法学部中退。十和田青年会議所副理事長、十和田商工会議所青年部副会長、十和田市立三本木小学校PTA会長、十和田市連合PTA会長、十和田市立三本木小学校運営協議会委員を歴任。現在はヤマノブライダル代表、企業組合ラビアンローズ代表理事、十和田バラ焼きゼミナール舌校長を務めています。
畑中氏は以下の政策を掲げました。
庄子氏は北里大学獣医畜産学部畜産学科卒業。十和田市内で養豚業などに携わり、現在は市民団体「十和田新生文明事業/創造の会」代表を務めています。
庄子氏は以下の政策を掲げました。
沢橋氏は十和田市出身、青森県立七戸高等学校卒業。青森県内で内装関係の業務に携わり、現在は市民団体「住みやすい街作りを考える会」代表を務めています。
沢橋氏は以下の政策を掲げました。
西村氏は青森県三沢市生まれ、専修大学経済学部経済学科卒業。十和田市に入庁し、収納課長、財政課長、企画財政部長、総務部長、十和田市副市長を歴任しました。
西村氏は以下の政策を掲げました。
桜田氏は鳥取県出身、倉吉北高等学校卒業。陸上自衛隊勤務、桜田整骨院勤務を経て、2018年から十和田市議会議員を3期連続で務めました。
桜田氏は以下の政策を掲げました。
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