
1月12日に告示された雲南市長選挙には、現職の石飛厚志(いしとび・あつし)氏(58)、新人の新田誠(にった・まこと)氏(60)の無所属2名が立候補しました。投開票は1月19日に行われます。
今回は石飛市政の是非、中心市街地の活性化策、企業誘致などによる産業振興策、医療・介護等の福祉支援の充実などが争点と考えられます。
石飛氏は雲南市生まれ、早稲田大学法学部卒業。島根県に入庁し、自治省(現 総務省)出向を経て、島根県立中央病院経営部長、島根県健康福祉部健康推進課管理監等を歴任しました。2021年の雲南市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
石飛氏は以下の政策を掲げました。
新田氏は島根県旧 大東町(現 雲南市)生まれ、関西大学法学部卒業。島根県に入庁し、日本貿易振興機構派遣、中国上海駐在等を経て、地域振興部(兼 政策企画局)参事、政策企画局次長、政策企画局理事、商工労働部長を歴任。昨年11月に島根県を退職しました。
新田氏は以下の政策を掲げました。
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