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人口減少どう食い止める?!益田市長選は現新3人の争い!

2020/7/16

選挙ドットコム編集部

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7月12日に告示された益田市長選には、現職の山本浩章(やまもと・ひろあき)氏(51)、新人の久城恵治(くしろ・けいじ)氏(57)、新人の檜谷進(ひのきだに・すすむ)氏(71)の無所属3名が立候補しました。投開票は7月19日に行われます。

今回は山本市政の是非、人口減少対策、行財政改革などが争点と考えられます。

「益田プライド」を発信し、中世日本の輝きを再び

山本氏は取材にまだ回答いただいておりませんが、回答が届き次第掲載の予定です。
山本氏は以下の政策を掲げました。


オール益田で「益田創生」の実現を

久城氏は取材にまだ回答いただいておりませんが、回答が届き次第掲載の予定です。
久城氏は以下の政策を掲げました。

消滅するかもしれない故郷を誇りあるまちへと変えたくて

檜谷氏には、選挙ドットコム編集部の取材に回答をいただきました!

【質問1】政治家を志したきっかけはなんですか?

「18歳で夢と志を胸に故郷を発ち、以来、一貫して故郷に貢献すべく、展開してきた飲食業でも常に益田の特産物の活用を心がけてきました。

急激な人口減少でこのままでは消滅するかもしれない故郷に、夢と希望をもたらすために、これまで得てきたすべてを投げ打ち、これまでに培ってきたすべてを投入し、故郷をより誇りあるまちへと変えていきたいと決意したからです。」

【質問2】尊敬する人は誰ですか?

「父です。」

【質問3】当選したらこれだけは実現したいことはなんですか?

「益田に『食品産業革命』を起こします。手始めに、絶景の広がる持石海岸にある廃墟ホテルを爆破し、そのときにはマスコミを呼んで益田の名を全国に知らしめて、そこに食品加工工場と、最上階には沖にある高島を眺むレストランをつくります。

また、周囲には益田に豊富にある木材を活用した小型版の『道の駅』をつくります。この革命はあらゆる産業に波及し、市民の所得向上、ひいては税収アップで危機的財政からの脱却につなげます。」

 

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