
10月13日に告示された養父市長選挙には、新人の大林賢一(おおばやし・けんいち)氏(55)、現職の広瀬栄(ひろせ・さかえ)氏(76)の無所属2名が立候補しました。投開票は10月20日に行われます。
今回は広瀬市政の是非、少子高齢化・人口減少対策、観光や農業等の地域経済振興策などが争点と考えられます
大林氏は養父市出身、近畿測量専門学校測量学科卒業。測量会社社員を経て、養父市にUターンしIT会社を創業しました。養父市長選挙は2016年に続き2度目の挑戦となります。
大林氏は以下の政策を掲げました。
広瀬氏は旧 八鹿町(現 養父市)生まれ、鳥取大学農学部農業工学科卒業。民間企業勤務を経て、八鹿町に入庁し八鹿町商工労政課長、企画商工課長、建設課長、養父市都市整備部長、養父市助役、養父市副市長を務めました。2008年の養父市長選挙で初当選、以降4期連続当選しました。今回は5期目を目指しての立候補となります。
広瀬氏は以下の政策を掲げました。
兵庫県養父市長選挙 10月20日投票 立候補者一覧はこちら>>
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