
10月10日に告示された岡山県知事選挙には、自由民主党岡山県連・立憲民主党・公明党岡山県本部・国民民主党が推薦する現職の伊原木隆太(いばらぎ・りゅうた)氏(58)、日本共産党が推薦する新人の小坂昇(こさか・のぼる)氏(72)の無所属2名が立候補しました。投開票は10月27日に行われます。
今回は伊原木県政の是非、人口減少対策などが争点と考えられます。
伊原木氏は岡山県出身、東京大学工学部卒業。外資系経営コンサルティング会社、スタンフォード・ビジネススクール修了を経て、株式会社天満屋取締役、株式会社天満屋代表取締役社長を歴任。2012年の岡山県知事選挙で初当選、以降3期連続当選しました。今回は4期連続当選を目指しての立候補となります。
伊原木氏は以下の政策を掲げました。
小坂氏は香川県丸亀市生まれ、岡山大学工学部中退。日本共産党岡山地区常任委員、党国会議員団中国ブロック事務所所長代理、日本機関紙協会県本部事務局長、岡山民報編集長等を歴任。現在は同党岡山県常任委員を務めています。
小坂氏は以下の政策を掲げました。
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