維新は「大人のマネジメント」が必要な時期に?藤田幹事長、橋下徹氏のメッセージについて語る!選挙ドットコムちゃんねるまとめ
2024/08/08
任期満了に伴う杉並区長選挙が6月21日告示、6月28日投票、29日開票の日程で実施されています。今回の杉並区長選挙には届け出順に現職の岸本聡子(きしもと・さとこ)氏(51)、自由民主党が推薦する新人の大和田伸(おおわだ・しん)氏(45)、新人の増田義彦(ますだ・よしひこ)氏(68)、元職の田中良(たなか・りょう)氏(65)の無所属4名が立候補しました。本記事では無所属新人の増田義彦氏についてご紹介します。
杉並区長選挙に立候補 岸本 聡子(きしもと・さとこ)氏の経歴・政策まとめ
杉並区長選挙に立候補 大和田 伸(おおわだ・しん)氏の経歴・政策まとめ
杉並区長選挙に立候補 田中 良(たなか・りょう)氏の経歴・政策まとめ
増田氏は1958年杉並区生まれ、早稲田大学政治経済学部卒業、セネカ大学会計学科修了。北米を中心に20年以上海外で生活し、富士通アメリカ子会社社長、富士通フロンテック海外担当役員、サトーホールディングス北米・メキシコ法人会長を歴任しました。
増田氏は自らのホームページにおいて以下の政策を公表しています。
<暮らし>
グリーンリビング推進 ─ みどりと共に暮らす都市へ
みどりを守る 民有地の緑を減らさないために
○樹木維持費の補助
○相続時のグリーン保全支援制度(相続税の実質的軽減)
○緑化基準の見直しによる事業者の義務強化(樹冠被覆率の実質義務化)みどりを増やす 樹木を植える土地を行政が生み出す
○都市計画道路の推進による街路樹整備
○学校改築時に学校の外周に植樹
○空き家やお屋敷林を生かして、グリーンインフラ拠点(住まい・仕事・防災)をつくるみどりを測る 樹冠被覆率を都市政策の重要指標に
樹冠被覆率(Tree Canopy Coverage)を杉並区の都市政策の重要指標として導入します。
○世界共通のものさし(国連も重視)で「都市の暮らしやすさ」を測る
○10年後の杉並の目標値:樹冠被覆率 15%(杉並区は2013→2022年で23区最大の39.5%減)
○世界の目安は30%。生命を守る都市インフラとして整備<経済>
グリーンビジネス都市化 ─ みどりは新しい都市資産
新しい産業を創る グリーンテック産業
樹木管理を「コスト」から「産業」に転換します。
○AI・センサー・ドローンなどの技術を活用し樹木管理を高度化
○グリーンテック企業の誘致
○樹木管理を新しい都市産業へ既存の産業を強くする グリーンストリート経済
都市計画道路などを活かしたグリーンストリートを増やすことで、街路樹が地域経済を活性化させます。
○造園・建設・不動産・商業・観光など、裾野の広い産業が活性化
○樹木は、既存の地域産業も活性化させる雇用を生み出す グリーンジョブ
みどりを守る仕事を、地域の雇用に変えていきます。
○樹木の維持管理を担う人材を、命と暮らしを守るインフラを支えるエッセンシャルワーカーとして位置付け
○区が認定制度を設け、みどりを守る仕事で継続的に収入が得られる仕組みを構築
○みどりの仕事を通して、世代を超えた強いコミュニティを実現<教育>
次世代リーダー育成 ─ みどりから未来を担う教育都市へ
学校をグリーンキャンパスに
樹木で、創造性豊かな才能を育む環境を整えます。
○学校改築の機会を活用
○校舎をコンパクト化・校庭や周辺に樹木を植える
みどりの環境で生み出す教育
非認知能力を育む教育の充実を図ります。
○校庭・公園の樹木・街路樹や農地などを教材化
○小中学校で「グリーン体験」を必須化
○年間カリキュラムとして設計グリーン産業と学校をつなぐ
次世代の世界のリーダーを輩出します。
○グリーンビジネスに関わる企業が学校へ講師を派遣
○子どもたちが企業で働くインターン制度を導入
○実社会の生きた知識を教育に導入<今すぐ動かす50の政策>
CATEGORY 01 ビジネス・まちづくり
みどりと住宅都市の価値を杉並の成長力に変える
ビジネス
○“みどりで稼ぐ杉並”へ。
樹木管理・環境技術・都市農業を育成し、経済・雇用・防災を強化。
○“文化で稼ぐ杉並”へ。
アニメ・コンテンツ産業を育て、人と企業を呼び込む。
○“知識で稼ぐ杉並”へ。
経験や知識を活かした講師業など、小さな起業を支援。
○商店街を、“買い物の場”から“地域の核”へ。
BID制度導入で地域の絆とにぎわいを再生。道路・インフラ
○“クルマ中心”から、“人中心”の道路へ。
トラフィックカーミング・ロードダイエット・電線地中化を推進。
○都市計画道路を、未来の杉並を支える“グリーンストリート”へ。
みどり・防災・にぎわいを一体整備。
○駅アクセスを改善。
浜田山南口開設推進、高井戸駅東口の可能性を調査。
○南北交通を改善。
環八への交通集中を緩和。南北道路整備と次世代交通(自動運転バス・エイトライナー)を推進。
○“出口だけ”の不便を放置しない。
高井戸インター入口の実現に向け課題整理を進める。住宅
○“住めない杉並”を変える。
子育て世帯向けの手頃な住宅(アフォーダブル住宅)を増やす。
○“孤立しない住まい”を増やす。
高齢者向け共同住宅や交流スペース(シェアハウス・コモンスペース)を整備。
○空き家を、“地域資産”へ。
民間連携で、みどりに囲まれた住まい・交流・防災の拠点(グリーンインフラ拠点)として再生。CATEGORY 02 行政改革
未来の財源確保で、持続可能な都市へ
○公会計改革を推進。
“どこにお金を使い、将来に何が残るか”を見える化。
○AIによる24時間区役所「すぎなみミッチー」を実現。
いつでも相談できる区役所へ。区民の本音を集め、政策に反映。
○“今だけ”ではなく、“10年後”を見据えた投資へ。
人口減少時代に備え、みどりと教育への投資で「稼げる杉並」に転換。CATEGORY 03 防災・安全
災害に強く、安心して暮らせる杉並へ。
○善福寺川上流地下調節池を、“説明不足のまま”進めさせない。
区民の声を代表し、東京都に十分な説明と環境配慮を求める。
○“燃え広がる街”を、着実に減らす。(木密地域解消)
狭い道路の改善と老朽住宅の建替え支援で、延焼リスクを減らす。
○ペットも、家族と一緒に避難できる杉並へ。
同行避難の環境整備と受入体制を強化。CATEGORY 04 くらし・生活
“住みたい”と選ばれる杉並へ。
○「木かげのある街」を取り戻す。
みどりや樹木を増やし、涼しくて快適なくらしを。
○物価高から、くらしを守る。
子育て・高齢者・低所得世帯への重点支援。生活コストを下げ、地域で稼ぐ。
○民泊規制を強化。
住宅地の静かな暮らしを守る。
○ペットと暮らせる街へ。
ドッグラン・ペット共生型公園を拡充。
○“少数意見”を切り捨てない区政へ。
「少数意見保護条例」を制定。一人の被害訴えも公平に調査・検証。CATEGORY 05 高齢者
長寿を不安ではなく、力に変える杉並へ
○“長寿時代”の不安と負担を軽減
親の介護と、自分の老後不安。その両方を抱える時代に、新しい安心の仕組みを。
○シニアが稼ぎ、地域も元気になる仕組みへ。
“紹介”で終わらない、地域の仕事づくりを推進。
○“移動できない”を、孤立にしない。
シルバーパスを守りながら、買い物・通院・地域参加を支える新しい移動支援へ。
○“困った”を、我慢させない。
ゴミ出し・電球交換・補聴器相談など、「電話一本で頼れる」生活支援へ。
○“ひとり暮らしの不安”を、孤立にしない。
高齢者向けシェアハウスと見守りを強化。
○“家族が倒れる介護”を、放置しない。
老老介護・独居増加に対応し、在宅支援を抜本強化。
○“認知症の不安を、一人で抱え込ませない。”
本人・家族への早期支援と地域の見守りを強化。CATEGORY 06 教育・子育て
親が一人で抱え込まなくてもいい杉並
○“産みたい・育てたい”を、お金の不安で諦めさせない。
子育て家庭への経済支援を強化。
○小1の壁を解決。
“預かるだけ”で終わらない、学びと居場所のある放課後へ。
○送り迎えで、親を疲弊させない。
駅周辺や学校・児童館を活用した送迎ステーションを整備。
○“助けて”と言えない子を、見逃さない杉並へ。
虐待・孤立・不登校への早期支援を強化。
○“学校に戻す”だけでは終わらせない。
フリースクール・ホームスクール支援を強化。
○無意識でいじめる側にさせない教育を
思いやりと多様性を学ぶ教育を推進
○いじめを許さない杉並へ。
被害者最優先、加害行為には毅然と対応
○先生を、“何でも屋”にしない。
福祉・心理・部活は専門家と分担へ。
○みどりを学び、みどりを育てる教育へ。
学校・公園・地域を活用したグリーン教育を推進。CATEGORY 07 福祉
支える人が楽になる! 支えられる人が自立できる!
支える人を支える-福祉の担い手(福祉人材)を杉並が支える。
○福祉人材が暮らし続けられる街へ。
空き家を活用した職住近接型住宅を整備。
○移動負担で、現場を疲弊させない。
電動アシスト自転車など移動支援を強化。
○“書類地獄”から、現場を解放。
IT導入を「使えるまで」伴走支援。
障害者福祉-守るだけでなく、自立につなげる障害者福祉へ。
○“親亡き後”も安心して暮らせる地域へ。
住まい・見守り・地域支援を強化。
○障害者就労を、“作業”から“仕事”へ。
工賃向上と地域の仕事づくりを推進。
生活保護者支援-孤立させない。再出発を支える福祉へ。
○給付だけで終わらせない。
再び社会とつながる支援へ。
○“支えられる側”から、“地域を支える側”へ。
就労・地域活動・居場所づくりを推進。CATEGORY 08 インクルーシブな社会
“違い”を、認め 支え合える杉並へ。
インクルーシブ教育
○“普通学級か特別支援か”の二択をなくす。
子どもに合わせて学び方を選べる学校へ。
○先生一人に、発達支援を背負わせない。
支援員・専門教員・コーディネーターを強化。
○“困ってから対応”では遅すぎる。
就学前からの支援計画と学校間連携を標準化。
外国人政策
○“知らなかった”で済ませない。
ゴミ・騒音・学校ルールの多言語教育を徹底。
○外国人の子どもを、“学校で孤立”させない。
日本語教育と多文化サポート人材を強化。
○“分断”ではなく、“地域のつながり”へ。
多文化キーパーソンと地域交流を推進。
東京都杉並区長選挙 6月28日投票 立候補者一覧はこちら>>
6/21告示・6/28投票の杉並区長選挙!
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