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大和田伸 メッセージ

この杉並区長選挙は、区民の皆様お一人おひとりに「政策の優先順位」を決めていただく選挙です。私は第一声で、まずは物価高対策、災害対策、シニア世代の皆様の安心に繋がる政策、そして何より子供の命を守るといった、区民の皆様の暮らしに直結する政策を最優先に実行してまいります、とお訴えさせていただきました。

今でもない、前の区政でもない、新しい杉並区政を共に実現していきましょう。
どうか皆様の一票を「大和田 伸」に託してください!

大和田 伸

オオワダ シン/45歳/男

大和田 伸

杉並をアップデート! / あなたと共に、未来をつくる

選挙 杉並区長選挙 (2026/06/28) - 票
選挙区 杉並区
肩書 第80代杉並区議会議長
党派 無所属
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物価高対策として一世帯当たり最大10万円分ポイント給付!

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【大和田伸の重点政策】詳細はホームページをご覧ください!

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アップデート杉並 総決起大会は約1,000人の熱気!

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大和田伸 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1980年09月09日
年齢 45歳
星座 おとめ座

略歴

  • 1980年(昭和55年) 9月9日生まれ。
    4児の父/申年/AB型

    二松学舎大学国際経済学部卒業。学生時代は野球部に所属し甲子園を目指し、東東京大会ではベスト8に。少年時代からプロ野球選手を夢見て野球に打ち込むが、怪我で断念。

    1999年 大学在学中より、石原のぶてる代議士の下で学生ボランティア。以降、秘書として10年修行。政治の原点は「まちの御用聞き」、この想いが活動の信念。

    2011年 杉並区議会議員選挙に初出馬し、トップ当選。以降、3期連続トップ当選!

    2021年 第80代杉並区議会議長に就任。特別区(23区)議長会会長を拝命(最年少での就任!)

    地元では、東京高円寺阿波おどり振興協会をはじめ、医療・障害者福祉・スポーツ等多くの役職を拝命。

    現在、4児(11歳・8歳・5歳・2歳)の父親として育児奮闘中。公務がない時は、子供と一緒に登園するのが日課。

    【趣味】野球、マラソンなどスポーツ全般

ご意見をお聞かせください

□■杉並アップデート・プロジェクト■□

杉並の未来を切り拓くため、大和田伸はみなさまとの対話を何よりも大切にします。「もっとこうなればいいのに」「ここを変えてほしい」というあなたの声こそが、杉並をアップデートする原動力です。

あなたの貴重なご意見・アイデアを、ぜひ大和田伸に届けてください。一緒に新しい杉並をつくりましょう!

大和田伸 政策・メッセージ

政策メッセージ

◉これだけは知ってほしい【3つの重点政策】

《1》物価高対策と行政改革を、同時にアップデート!
物価高対策と行政改革を両立させる仕組みとして、まずは「(仮称)杉並ペイ」の早期導入目標を100日以内とし、区民一世帯あたり最大10万円分のポイント(1人あたり1万円分、18未満の子供は2万円分)を給付。合わせてデジタル行政の基盤を整えることで、いまの物価高対策と将来の行政改革を同時に進める先行投資と位置づけます。

《2》区長直轄組織で「いじめを直ちに止める」体制を構築!
区長がいじめ問題の先頭に立ち、杉並の子供たちは杉並区が守る覚悟で、着実に体現していく必要があると考えます。教育委員会だけに任せるのではなく、区長直轄組織で「いじめを直ちに止める」体制を構築します。

《3》区民の命を守るために、善福寺川上流地下調節池の早期整備を!
「いつ起こるかわからない水害」から区民の命を守るためにも、善福寺川上流地下調節池の1日も早い整備が必要です。

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【杉並をアップデート!! / あなたと共に、未来をつくる】

□■第1の柱:区政をアップデート■□

行政DX*で区民サービス向上、さらに膨らんだ予算を正し、信頼される区政へアップデート

①「書かない・行かない・待たない」スマート区役所の実現!
・行政手続きをデジタル化し、スマホ1つで完結(書かない・行かない窓口)
・窓口での手書きや待ち時間をなくし、利便性を向上(待たない窓口)
・事務効率化で生まれた時間を、もっと区民のために。

②「動く」区役所の実現!
・ワンボックスカーによる巡回窓口(出前サービス)を実施
・高齢者等へスマホ操作やアプリ設定を手取り足取りサポート
・外出が困難な方には職員が自宅へ訪問し、手続きをお手伝い

③「もらい忘れ」ゼロ!24時間相談窓口
・使える支援(給付金等)をLINEやアプリで自動通知
・AIを活用し、ゴミの出し方から子育ての悩み、手続きの疑問まで24時間365日回答
・区民向けアプリで防災やゴミ収集日など、暮らしに必要な情報を一元配信

④ふるさと納税を「攻め」に転じる
・区内在住著名人と連携したふるさと納税返礼品の開発
・「(仮称)杉並ペイ」を返礼品に設定し、区外からの寄附を促進

⑤徹底した歳出改革(お役所仕事の全件査定)
・膨らんだ予算を区民目線で一件ずつ厳格にチェック
・費用対効果の低い事業を見直し、税金のムダを徹底排除
・民間との協業により施設改修・改築コストを圧縮

*デジタルトランスフォーメーション:行政サービスをデジタル技術やデータを活用して、住民の利便性を向上させること

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□■第2の柱:暮らしのアップデート■□

物価高に苦しむ58万人の家計に、今すぐ届くかたちでアップデート

①杉並ペイで、物価高対策と行政改革を同時にアップデート
・杉並ペイの活用で、1世帯あたり最大10万円分のポイントを給付
 (18歳以上は1人1万円分、17歳以下の子供は1人2万円分)
・歩くと貯まる健康ポイントやボランティア活動への付与で、「ありがとう」の輪を拡大
・給付をデジタルインフラとして根づかせ、区役所窓口の負担軽減・事務コスト削減から行財政改革へつなげる

②働く人と事業者を支える直接支援
・介護・障害福祉などのエッセンシャルワーカーへ、区独自の処遇改善を実施
・資材等高騰の価格転嫁が出来ていない分野への実態調査及び助成制度制定

③人生100年時代、健やかに暮らせる街
・「口腔ケア」などの予防医療・検診を拡大し、健康寿命の延伸と医療費抑制を実現
・区長直属の検討チームを立ち上げ、誰もが安心できる在宅医療・介護体制を構築
・デジタル技術を活用した要介護認定事務の迅速化・適正化

④ “親なきあと” の不安を解消する障がい者施策
・「緊急時対応ショートステイ」の体制を早急に整備
・宿泊を伴う「ミドルステイ」を実現し、ご家族の負担と不安を軽減
・令和7年開始の「就労選択支援」等を活用し、一人ひとりに合った多様な働き方を支援

⑤安全・安心を守る責任ある外国人政策
・ゴミ出し等の生活ルールや習慣の「事前説明」を徹底し、地域トラブルを未然に防止
・交流協会任せにせず、現場の課題解決に区役所が直接関与する責任体制を構築
・学校や保育の現場へ最優先で支援を行い、多文化が共生できる教育環境を整備

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□■第3の柱:まちのアップデート■□

止まっている杉並のまちを、目に見えるかたちでアップデート

①命を守り抜く「防災まちづくり」
・首都直下地震に備え、木密地域対策の加速化と狭あい道路拡幅整備を強力に推進
・空き家対策を推進し、倒壊リスクを排除
・善福寺川の地下調節池整備や、実効性のある「在宅避難体制」を根本から見直す

②杉並「南北移動」問題の解決促進
・西武新宿線・京王線の連続立体交差化を推進し「開かずの踏切」を解消
・浜田山駅南口の早期開設に向け、区長が直接調整に当たり、迅速に対応
・コミュニティバス「すぎ丸」への自動運転導入を研究し、持続可能な移動手段を確保

③夢を育む「スポーツ・文化」の拠点整備
・プロの試合も開催できる「観客席のある総合体育館・武道場」の整備を検討
・プロチーム誘致やトップアスリートとの連携で、子供たちが「本物」に触れる機会を創出
・「東京国際ろう芸術祭」の定期開催や手話言語の普及を通じ、杉並を「共生社会」のまちに

④停滞する「施設再編」をアップデート
・公共施設を単に「壊す・残す」ではなく、多機能化・複合化させて地域交流の核へ進化
・学校跡地など区有地を有効活用し、多世代が利用できる新しい居場所づくりを加速
・空いた施設は、他の施設を改修する際の仮移転先として戦略的に活用

⑤停滞する「まちづくり」をアップデート
・都市計画道路については、区長の責任のもと早期に結論を出す
・駅周辺まちづくりを推進し、バリアフリー化と商業活性化を実現
・防災上必要な道路の整備を進め、地域の安全性を担保

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□■第4の柱:人づくりのアップデート■□

4年後、全く違う杉並を見せる。夢のある未来へアップデート

①日本一の先進教育地区へ
・区費教員や加配職員費の充実、教育の質向上に向けた人的支援の強化
・地域人材による学校支援の推進
・中学校部活動支援の充実

②いじめから “真に子供を守る” 体制
・区長直轄の組織を創設し、スピード感を持って「いじめを直ちに止める」体制を構築
・児童相談所と連携し、家庭に困難を抱える子供や施設退所後の自立を強力に支援
・防犯カメラの増設や登下校アプリの導入で、子供の見守りを徹底強化

③子育てが「負担」から「喜び」に変わる日常づくり
・「おむつ定期便」を新設し、見守り配達員が産後の不安や悩みに寄り添う
・産後ケアや一時預かりの手続きを改善し、母親が「本当に助かる」制度へ改善
・学童クラブの待機児ゼロを早期に達成し、共働き家庭の安心を支える

④地域福祉の担い手とシニアの生きがい支援
・民生・児童委員や保護司の担い手確保のため、ICT活用や窓口連携で活動を支援
・シニア世代が培った経験を学校や福祉の場で活かせる「新たな生きがい」を創出
・シルバー人材の活用や働く場の確保を推進し、“健康長寿のまち” を実現

⑤すぎなみビジネスサポートセンター「すぎビズ」の創設
・区内中小企業の売上アップ支援
・杉並に根差した人材・資源を活かした新事業創出支援

住民の皆様へのメッセージ

《杉並区にお住まいの、あなたへ。》

私たちのまち、杉並。一歩外に出れば、歴史ある商店街にはいつも人の声が絶えず、公園では子供たちが走り回っています。このまちには、区のどこにも負けない底力があると、私は思っています。

全国の多くの自治体が財源不足に頭を抱えるなか、杉並区の財政力は全国でも有数(もしくは上位)の水準にあります。つまり、未来をよくしていくための体力が、このまちにはちゃんと残っています。

では、その体力は、今、本当に活かされているでしょうか。年間およそ66億円が出ていくふるさと納税、進まない施設の再編。これらは「お金がないから」起きているのではありません。現区政が掲げてきた「対話」は、いつの間にか一部の人たちのためのものに変わり、そこで日々を過ごすあなたの声が届きにくくなっている─私にはそう見えて仕方がないのです。

皆さんからお預かりする税金は、一部の誰かのためではなく、あなたの暮らしに、あなたの子育てに、あなたの安心のために使われるべきものです。

杉並の底力を、私は信じています。「対話」を看板だけで終わらせず、あなたと一緒に歩きながら、このまちを少しずつ、確かにアップデートしていく。これまでの経験のすべてを、あなたの本当の声をかたちにするために使います。

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