2026/6/27
杉並区議として4期15年。「まちの御用聞き」を信念に、皆様の声を区政に届けてきました。だからこそ、この選挙戦も選挙カーではなく自転車で隅々を回り、お一人おひとりの声に触れてきました。支えてくれたスタッフには感謝の気持ちでいっぱいです。
行く先々で耳にしたのは、物価高に苦しむ切実な声。これまでの、杉並ペイ構想をアップデートし、1世帯あたり最大10万円分のポイント給付を公約に掲げました。これは単なる給付ではありません。杉並ペイは、今後の杉並区におけるデジタル行政の基盤となるインフラです。行政運営をスマートにスリム化し、大きな行財政改革へとつなげていきます。
つまりこの給付は、「今の物価高対策」と「将来の行政改革」を同時に実現するための先行投資なのです。チーム一丸となって、この公約を練り上げました。
私は元々、給付施策には慎重な立場です。バラマキとの批判も承知しています。しかし何より、私が本当に恐れるのは批判ではなく、目の前で困っている方に、政治家として寄り添えないことなのです。
子育て、いじめ、高齢者の安心。杉並区はもっと、区民の声に寄り添わなければなりません。杉並には、まだできることがたくさんあります。杉並はアップデートできます!
逆転満塁ホームランを!今でもない、前の区政でもない、新しい杉並区政を、私「大和田伸」とともに実現していきましょう。どうか皆様の力を貸してください!


「物価高で生活が苦しい」
街頭活動でいただいた数え切れないほどの、物価高に苦しむ区民の皆様の声を形にするため、私 大和田伸は新たな政策をご提案します。
財源を慎重に検討した結果、「(仮称)杉並ペイ」を活用した【1世帯あたり最大10万円分のポイント給付】をお約束します。給付額は18歳以上が1人1万円分、子育て世帯へ手厚い支援を届けるため18歳未満には1人2万円分を想定しています。
これは一過性の給付ではなく、行政手続きの効率化や窓口の待ち時間削減を実現する「デジタル行政」への先行投資でもあります。導入にあたっては、渋谷区「ハチペイ」が僅か約3か月で導入された事例を参考に、スピード感を持って実行します。
「ばらまき」という批判を恐れて区民が求める政策から逃げることはしません。未曾有の物価高から区民の暮らしを守り抜くことこそが区長の責任だからです。強い決意のもと、この公約を掲げます。

この度、杉並区内を巡って多くの声をお聞きする「街頭1000本ノックチャレンジ」をやり切りました!
目的はただ一つ。区内全域を隈なく回り、区民の皆様の生の声を広く受け止め、確実に行政・政策に反映させていくためです。
私はこれまでも「まちの御用聞き」として、皆様に一番近い場所で声を聴き、区政へと届けてまいりました。今回のチャレンジを通じて、さらに深く、多くの皆様と対話ができました。
厳しいご意見や温かい声をかけていただいた皆様、ありがとうございました。
👇特設ページはこちらから👇
https://owada-shin.com/street-1000-knock/
1980年生まれ、4児の父。二松学舎大学卒。野球に打ち込んだ学生時代を経て、石原のぶてる氏の秘書を10年務める。「まちの御用聞き」を信念に、2011年の杉並区議選でトップ当選。以来3期連続トップ当選を果たし、23区議長会会長や第80代杉並区議会議長を歴任。現在は育児に奮闘しながら、東京高円寺阿波おどり振興協会など地域の福祉・スポーツ振興に尽力している。

杉並区長選挙に立候補いたしました、大和田伸です。
梅雨空のなか、そしてサッカーW杯の熱戦が繰り広げられる時間帯にもかかわらず、阿佐ケ谷駅前に集まってくださった本当に多くの皆さま、本当にありがとうございました!
私、大和田伸は、杉並区議会議員として4期15年、まさに「まちの御用聞き」として草の根の活動を続けてまいりました。だからこそ、今の杉並区政に対して強い危機感を抱いています。
「最近の杉並区は、何をやってるのかまったく見えない」
「区政が遠く感じてしまう」
そんな区民の皆さまのリアルな声を、街頭1000本ノックで嫌というほど耳にしてきました。今の区政に足りないのは、区民に寄り添う「スピード感」と「政策の優先順位」です。
今の区政でもない、前の区政でもない。
まさに「新しい杉並区政」を、皆さまとともに一緒になって作っていきたい!大和田伸の、杉並の未来を変える決意の「第一声」をぜひ最後までお聞きください。
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オオワダ シン/45歳/男
ホーム>政党・政治家>大和田 伸 (オオワダ シン)>【杉並区長選挙】大和田伸 最後のお願い/共に新しい杉並区政を!