栃木市長選挙は新人2名の戦い!4月19日投票 栃木県

2026/04/17

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選挙ドットコム編集部

4月12日に告示された栃木市長選挙には、松本喜一(まつもと・きいち)氏(70)、自由民主党が推薦する琴寄昌男(ことより・まさお)氏(64)の無所属新人2名が立候補しました。投開票は4月19日に行われます。

現職の大川秀子氏が今期での退任を表明し新人2名の争いとなった今回の栃木市長選挙は、農業など産業振興策、子育て・教育環境の整備、財政健全化、人口が減少する中でのまちづくりなどが争点と考えられます。

栃木市議会議員を務める 松本氏

松本氏は栃木市生まれ、栃木共同高等産業技術学校卒業。栃木市建築業組合副会長、大宮神社総代代表等を務めています。1999年に旧栃木市議会議員選挙で初当選、合併後も含め7期27年間栃木市議会議員を務めました。

松本氏は以下の政策を掲げました。

旧栃木市議会議員、栃木県議会議員を務める 琴寄氏

琴寄氏は栃木市出身、早稲田大学商学部卒業。1999年から旧栃木市議会議員を1期務めました。2007年から栃木県議会議員を通算4期務め、今回の市長選挙に立候補するため今年3月19日付で辞職しました。

琴寄氏は以下の政策を掲げました。


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選挙ドットコム編集部

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