
4月12日に告示された大崎市長選挙には、鹿野良太(かの・りょうた)氏(48)、高島健一(たかしま・けんいち)氏(67)、藤本勘寿(ふじもと・かんじゅ)氏(32)、中島源陽(なかじま・もとはる)氏(63)の無所属新人4名が立候補しました。投開票は4月19日に行われます。
現職の伊藤康志氏が引退を表明し新人4名の争いとなった今回の大崎市長選挙は、人口減少・少子高齢化対策、行政サービスの維持、農業を始めとした地域産業の振興策、地域経済の活性化策、財政調整基金の残高減少を踏まえての財政運営のあり方などが争点と考えられます。
鹿野氏は大崎市生まれ、東北福祉大学社会教育学部卒業。文学座附属演劇研究所修了、蜷川カンパニー、劇団「自転車キンクリーツカンパニー」、ジャパンネット銀行(現 PayPay銀行)を経て、帰郷し家業の洋服店を継承しました。2018年から大崎市議会議員を2期連続で務めました。
鹿野氏は以下の政策を掲げました。
高島氏は大崎市出身、中央大学法学部卒業。通信機器メーカー、生命保険会社等での勤務を経て、現在は大崎市内で農業を営んでいます。
高島氏は以下の政策を掲げました。
藤本氏は大崎市生まれ、東北大学農学部卒業。株式会社三菱UFJ銀行中野駅前支店勤務・本店東京公務部勤務を経て、2022年の大崎市議会議員選挙で初当選。今回の市長選挙に立候補するため、今年3月3日に辞職願を提出しました。
藤本氏は以下の政策を掲げました。
中島氏は大崎市出身、宮城県農業短期大学(畜産)卒業。短大卒業後に就農し、水稲耕作と和牛繁殖を行っています。2003年から宮城県議会議員選挙で6期連続当選。今回の市長選挙に立候補するため、今年3月31日付で宮城県議会議員を辞職しました。
中島氏は以下の政策を掲げました。
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