
4月12日に告示された津島市長選挙には、自由民主党・日本維新の会が推薦する現職の日比一昭(ひび・かずあき)氏(73)、新人の山田真功(やまだ・まさかつ)氏(54)、新人の竹内イチゴ(たけうち・いちご)氏(56)の無所属3名が立候補しました。投開票は4月19日に行われます。
今回は日比市政の是非、中心市街地の活性化策、市民病院の経営の安定化などが争点と考えられます。
日比氏は東京理科大学工学部建築学科卒業。1990年に日伸設計事務所を設立しました。2003年から津島市議会議員選挙で3期連続当選しました。2014年の津島市長選挙で初当選、今回は4期連続当選を目指しての立候補となります。
日比氏は以下の政策を掲げました。
山田氏は津島市生まれ、名古屋工業高等学校卒業。医療総合商社、民主党愛知政経塾第4期修了を経て、2011年から津島市議会議員選挙で通算4度当選しました。津島市長選挙は2022年に続き2度目の挑戦となります。
山田氏は以下の政策を掲げました。
竹内氏は愛知県出身、金城学院大学短期大学部卒業。スポーツクラブ勤務を経て、現在は「竹内イチゴの会」を立ち上げ、福祉や介護に関する問題に取り組んでいます。また日本第一党愛知党員としても活動しています。
竹内氏は以下の政策を掲げました。
愛知県津島市長選挙 4月19日投票 立候補者一覧はこちら>>
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