チームみらいはなぜ衆院選2026で躍進したのか?支持層と得票理由をデータから徹底分析【山本期日前氏×鈴木邦和編集長】

2026/02/19

TOPページピックアップ記事

政党

衆議院選挙

選挙ドットコム編集部

2月19日公開の「選挙ドットコムちゃんねる」では、2026年衆院選で躍進したチームみらいを大特集!無党派層で自民に次ぐ2位を記録した背景には、SNSには現れない「ニュースアプリ利用層」や「女性層」の支持がありました。独自のデータから鈴木邦和編集長とMCの選挙芸人・山本期日前氏が今回の勝因と今後の課題を分析します。

【衝撃データ】無党派層の投票先で自民に次ぐ「2位」の支持を獲得

選挙ドットコム 鈴木邦和編集長(以下、鈴木編集長):多くの方がチームみらいの躍進がすごい不思議だと思うんですよ。今回は僕の方で、なぜ躍進したのかを大きく説明するデータを2つ持ってきました。「どこの層から取ったのか」「なぜそれが取れたのか」という話をしたいなと思います。

MC選挙芸人 山本期日前氏(以下、MC期日前氏):では、まず1つ目は?

鈴木編集長:まず1つ目は、以前も皆さんにお示ししている、選挙ドットコムとJX通信社が衆院選最終盤に行った調査で「前回の参院選でどこに投票しましたか」と「今回の衆院選でどこに投票しますか」という(クロス集計)の調査結果です。これを見ていただいても、実はチームみらいの気配ってそんなにないんですよ。

MC期日前氏:うんうん!

鈴木編集長:これチームみらいは薄い緑なんですけど、別にどこかの支持層からガンと取っているわけじゃないんですよね。

MC期日前氏他の政党の支持層はあんまり削ってないですよね。

鈴木編集長:削ってないんですよ。しかも最終盤になってもまだ「投票先を決めている」人たちの中から(チームみらいが)出てこないということは、本当に最終盤で、投票日当日で投票先を決めた人などがチームみらいをかなり選んだというのはデータから1つ言えることなんですよ。なので、皆さんからすると選挙戦最終盤までそういう気配がなかったのに、急に蓋を開けたらチームみらいがめっちゃ伸びてたみたいなイメージは確かに正しくて、実際、調査でもそうなってるんですよね。

MC期日前氏:選挙期間中には、政党の支持率はちょっと上がったじゃないですか。だから後半に伸びるんじゃないかっていう見方はあったんですけど。僕も東京(ブロックで)4(議席獲得)はもう意味がわかんなすぎて(笑)。南関東の3、自民党の名簿(登載人数の不足)で、そっから流れてきたって部分はあるんですけど。そもそも僕は東京「2」で予想してたんで。東京だけで倍外してて。

鈴木編集長:実際に、これは他社の出口調査なんですけど、今回は「支持政党なし」、自分はいわゆる「無党派」ですと答えた人の中で見ると、1位は自民党なんですけど、2位はチームみらいなんですよ。

MC期日前氏:それ、めちゃくちゃ衝撃受けました。

鈴木編集長:すごいよね。俺も正直、今回の投開票で1番衝撃だったのはこのデータだった。2位ってどういうこと!? みたいな。普通は自民党あるいは中道が1位になって、その次に国民民主党、参政党みたいな順序じゃないですか。前回の参院選は大体その順序だったんだけど、なぜかチームみらいが無党派で2位になってきてる。

MC期日前氏:だって2024年都知事選の安野(貴博)さんが政見放送に最初出た時、何も情報がない中で髪の毛長くて宗教の教祖みたいなあの雰囲気で……

鈴木編集長:そこから(情報を)追ってるの、さすがだね。

MC期日前氏:そうです。だってあの雰囲気から、無党派で2位までって考えられないですよ。

鈴木編集長:びっくりするよね。だから、このデータと出口調査を照らし合わせる限り、本当に最後の最後の投開票日で大きく票が入ったと見るべき。

ただこれは、前回の参院選も実は同じなんですよね。チームみらいって最終盤まで「議席取れないんじゃないか」って言われてて、僕も実際「0議席」で予想してたじゃないですか。でも、蓋開けたら余裕で1議席を超えてたっていう。最後の最後に伸びる政党なんですよ。

データから読み解くと、「女性の無党派層」が最終盤の伸びを牽引

鈴木編集長:「なんでじゃあ、最後の最後に伸びる政党なのか」って言うと、これ次のスライドなんですけども、これは選挙後に衆院選比例投票先と性別の調査結果を掛け合わせたものなんですけど、見ていただくと、やっぱりチームみらいは女性の支持層が強いんですよ。

他にも強い政党っていくつかあって、例えば日本共産党とか社会民主党は確かに女性(からの支持が)強いんだけど、イデオロギー的には結構左なので無党派からはなかなか入らないんですよ。そうすると、今回「無党派」でかつ「女性」との親和性が高かったのってチームみらいと日本維新の会ぐらいしかないんですよ。

MC期日前氏:6割以上を女性が占めているので

鈴木編集長:そうですね。なので、これは私も以前からご説明してますけども、投票態度を決めるのが最も遅いのが「女性の無党派層」なんですよね。なので、女性の無党派に支持される政党は最終盤で伸びる。最後の最後で投票箱を開けた時に、ガッと実は入ってるっていう。

MC期日前氏:(東京の地域政党)都民ファーストの会に似てますよね。

鈴木編集長:なので、僕が「国政版の都民ファーストだ」って言ったのは、まさにこういう支持構造があるからですね。

ネットは見るけど、SNS(YouTube/X)にはいない支持者とは?

鈴木編集長:特にこの政治選挙界隈をウォッチしてる方々からすると、全然SNSでチームみらいの気配を感じず、「支持者が全然いるように見えない」という話がありますよね。これ実際、我々の調査を取ると、例えば、「衆院選でどこに投票したか」と「政治に関する情報源としてYouTubeを使っているかどうか」を聞くと、新興政党で言うと国民民主党とか参政党とか日本保守党、あるいはれいわ新選組に投票したと回答した層はYouTubeを見ていらっしゃる方が多いんですよね。それに対して、チームみらいは非常に少なくて、日本維新の会より少ないんですよ。なので、やっぱりYouTube上には全然支持者がいないというか、出てきてないんですよね。

MC期日前氏:そうですよね。だからよく選挙が終わった後に「SNSとかAIを駆使して」みたいな(分析が)あるじゃないですか。僕、結構違和感があって、あれ間違ってますよね。だから、元々ネットで支持を受けてるわけじゃないから、いくらネットで叩いたとしても全然効かない?

鈴木編集長:これがちょっとややこしいのは、「ネット」と一緒くたに語っちゃうと、実は結構危ない。例えばYouTubeとかXにはチームみらいは支持者が全然いないんですよ。でも実は、有権者が投票先を選ぶためにネットの情報を参考にする際、例えば「ニュースサイト・アプリ」とか「選挙情報サイト」も、実はYouTubeとかXと同じぐらい投票判断において選んでる人がいるんですよ。我々の2024年衆院選の際の調査なんでまた変わってると思うんですが、ネットの中で「投票においてどの情報を参考にしますか?」って聞くと、1位はニュースサイト・アプリなんですよ。SNSじゃないんですよ、2番手が選挙情報サイトなんですよ。我々のような「選挙ドットコム」ですね。で、3番手、4番手がYouTubeとXなんですよ。

MC期日前氏:全然順番が

鈴木編集長:そう。だからYouTubeとXにいないからと言って、ネットを見てる人たちから選ばれてないわけでもないんですよ。これ「ニュースサイトしか見てない人」とか「選挙情報サイトしか見てない人」もいるので。

MC期日前氏:ネットで見てる人に関しては、YouTubeだけでなく、もっと上位層(ニュースサイト等)のボリュームがあるっていうところですね。これ「ニュースサイト」っていうのは、例えばどういったものになるんですか?

鈴木編集長:Yahoo!ニュースとかスマートニュースとかが入っています。これは2024年の調査なんで、おそらく我々の仮説だと、最新の調査ではもっとYouTubeが上がってると思うんで、もしかしたら逆転してるかもしれないですけども。ただ少なくとも、全体では「ネットを見て投票してる人」って有権者の5割ぐらいいるんですよね。その5割ぐらいの中で、ボリュームで見た時に、別にYouTubeとかXっていうのは全員が見てるわけじゃなくて、むしろその中で見ると、少なくとも2024年の調査では半分ぐらい、残りの半分は違う情報を見てネットで選んでるんで、この人たちの行動っていうのは(SNS上では)見えてこないんですよ。だから、チームみらいが躍進した時にその勢いが見えないという層もいらっしゃる。

MC期日前氏:あぁー、「スマートニュース村の人」とかは把握できないと。その属性はどのような分かれ方をしているんですか?

鈴木編集長:これ実際、「政治に関する情報源としてニュースサイト・アプリを使っている人」に聞いた調査ですね。これはイメージとしてはマスメディアに結構近くて、というのはマスメディアが出してるニュースがベースになってニュースサイトとかアプリができてるからです。このニュースサイト・アプリを普段使っている方の衆院選投票先を聞くと、やっぱりチームみらいはかなり上位なんですよ。

MC期日前氏:高いっすね。

鈴木編集長:高いんですよ。もちろん他の政党も結構高いんだけど、チームみらいは2番手、3番手ぐらいなんで。

MC期日前氏:しかも日本共産党、れいわ新選組、日本保守党、国民民主も高いのですね。

鈴木編集長:そうなんですよ。おそらくこの人たちは比較的情報感度が高いんだと思いますが、チームみらいはそこに肉薄するぐらい入ってるんですよね。結局、政治に関する情報源、特にニュースサイト・アプリに流れてくるものって、かなりマスメディアが作ったコンテンツとか、それベースの情報が編集されて出てきているようなニュースが結構多いので、どっちかって言うと、ネットなんだけど「マスメディアとSNSの間」みたいな立ち位置にいるんですよ。

MC期日前氏:はい。

鈴木編集長:で、今の政治や選挙に関する情報の流れはマスメディアがまず作って、ニュースサイトとかアプリがそれをコンテンツ化して、それをさらに切り抜き動画にしたものがYouTubeとかXとかで出てくるんです。一応、逆の流れもあって、SNSで盛り上がったものがYouTubeやニュースサイトに載ったり、こういう循環はあります。実は見過ごされがちなんですけど、このニュースサイト・アプリっていうのも重要な影響力があるんですよね。ここでチームみらいが上位になっているのは特筆すべき話かと思います。

MC期日前氏:ここがまず、ニュースサイト・アプリのところが1つあるということなんですね。

鈴木編集長:そうです。これはもう以前からご紹介してるスライドですけど、YouTube上では確かにチームみらいは全然再生数伸びてないので、これはもう最終盤まで調査してもこうなので、おそらくは(YouTubeは)ほとんど影響なかったでしょうと。

「政治に関する情報源としてXを使っている人」と衆院選比例投票先の調査の方もチームみらいは他の新興政党と比較すると全然ですね。国民民主党や参政党やれいわ新選組、日本保守党、みんな軒並み高いのに対してチームみらいはその半分ぐらいなので。自民党よりも低いですからね。全然Xでもあんまり支持者がいないと。

鈴木編集長:で、次「政治に関する情報源としてテレビを使っている人」の調査結果を見ると、例えば国民民主党とか参政党とか日本保守党とかれいわ新選組よりは、明らかにチームみらい(の支持者)はいるんですよ。

しかもチームみらいって、元々選挙戦入る時に10番手だったじゃないですか、その議席数で言うとだからテレビでの紹介順も後ろの方なわけですよね。それでもこの順位にいるっていうのは、かなりこれはチームみらいがマスメディアを見ている層や、「ネットニュース」とか「SNSじゃないもの」を見ている層から支持をされてるっていうのは、1つ大きな特徴としてあるかなと思いますね。

政策の差別化/唯一の「消費税減税反対」が奏功

鈴木編集長:では、今回、なぜチームみらいが選ばれる理由になったのか。 無党派から何にも理由なく選ばれるわけではないので、 なぜ選ばれることになったのかっていうとですね、次のスライドは食料品に関する消費税0%についての意見を調査した結果なんですけど、これも圧倒的にチームみらいを投票先選んだ人たちは消費税0%に対しては反対なんですよね。

今回の選挙戦では特にマスメディアを中心に序盤・中盤には「食料品の消費税0%」が大きな争点になってたわけですよね。それに対して、チームみらいを除く全ての政党が消費税に関しては何かしら「減税をする」と。で、チームみらいだけは減税反対だったわけです。それで、有権者全体で見ると、消費税減税には約7割が賛成してるんだけど、残り2割は反対してるんですよね。その反対してる人たちのボリュームをかなりチームみらいが取れるから、私は選挙期間中に(チームみらいが)躍進するんじゃないかとずっと言っていて、実際に蓋を開けてみても圧倒的にチームみらいを選んだ人たちの中で、消費税に関する意見っていうのは「反対」の方に偏ってるので、これは間違いなく投票理由として効いてますよね。

MC期日前氏:今回、消費税の「メニュー」のところで差別化を図ろうとしてる政党が多かったけど、そこはもう意味なかったっていう形ですか。

鈴木編集長:10政党がみんな「減税」って言い出しちゃうと、有権者からするとあんまり区別はつかないですよね。ただ唯一、チームみらいはその中で「反対」だったので、有権者からすると分かりやすいですよね。

MC期日前氏:別に、「早めに主張していた」とかは関係ないですよね。れいわ新選組とかは以前から「消費税廃止」とアピールしてたけど、今回は1議席になったじゃないですか。

鈴木編集長:今回に関してはあんまり効かなかったですよね。だからチームみらいだけがこの争点では、ある意味得をしたと思います。

「分断を煽らない」独自の立ち位置が女性票獲得に効いた?

鈴木編集長:イデオロギー自認の調査結果です。これもチームみらい見ていただくとですね、やっぱり結構綺麗に真ん中なんですよね。

MC期日前氏:そうですね。中道改革連合は?

鈴木編集長:中道はむしろ、やっぱリベラルが多いんですよ。だからり中道よりも、チームみらいが実際(支持層の自認としては)真ん中になったっていう。

MC期日前氏:でも、中道の意味を「イデオロギーの右と左の真ん中」っていう意味じゃないって言ったから、結党の理由で考えると、このデータで悔しがるのはおかしいです(笑)。別に右に寄ってたところで「そういう意味(イデオロギーの真ん中)じゃないですよ」って主張しないといけなくなっちゃってるっていう、今そういう構図ですよね。

鈴木編集長:いや確かにその通りで、1つ注意が必要なのは、政党としての実際の政治的立ち位置がどこかというのと、支持してる人たちのイデオロギー自認っていうのは若干のズレがあって。支持してる人たちのイデオロギー自認で見ると、中道は確かにリベラルが多くて、チームみらいは実際右も左も均等にいて、無党派や真ん中が多いっていう状況ですよね。

MC期日前氏:そうですね。だからチームみらいに関してはそこ(無党派層の割合)がかなり高いんで。だから結構、伸びる余地もあるし、一気に失うリスクもあるっていう。

鈴木編集長:そうですね。支持層としては結構「ふわっと」してる、あんまり固まってないんで。国民民主党、参政党、日本保守党、それかられいわ新選組、最近の新興政党はかなりその支持層を一定固めてるわけですよね。なので今回は自民党に相当持っていかれたけれども、それでも勢力としては耐えているような結果だったんですけども。逆に、チームみらいは今の支持構造だと本当にふわっとしてるんで、何か違う方に風向きが行った時には、結構支持層が逃げちゃうっていう構造なので、そこをこれからどう固めていくかはかなり課題ですよね。

MC期日前氏:その時に「嫌われない」っていうのは結構大事なんですか?

鈴木編集長:いや、そうなった時は嫌われないよりも、「積極的な投票理由」がある方が大事です。チームみらいだけが「自分たちの思いを実現してくれる、期待できる政党だ」という認識を持ってもらうのは大事ですね。

MC期日前氏:僕1個ちょっと聞きたかったのが、一旦ネガキャンを受けた時に、今回はチームみらいがそんなに影響受けてなかったなっていう印象があったんですけども、これは「分断を煽らない」っていう風なポジション(が良かった)みたいなことなのか、それとも別にそこは関係ないのかっていうのはどうですか?

鈴木編集長:その可能性はあると思います。で、特に男性よりも女性の方が政治的な対立をあまり好まないという傾向があるので、チームみらいのコンセプトが特に女性の無党派層に訴求できるポイントになった可能性はあります

ただ、もっと根本的なことを言うと、例えばですけどXのアカウントもYouTubeのアカウントも、今非常にある意味の「個別最適化」がされてるわけじゃないですか。YouTubeを見ていても政治や選挙のトレンドとか情報が全く入ってこないアカウントもたくさんあるわけですよね。なので、そもそも(ネット上で)対立が起きてるかどうかも知らないし、チームみらいがそれに巻き込まれてるかどうかも知らないっていう、そういう人たちもSNS上にはたくさんいるんですよ。

なので、私の仮説としては、チームみらいを支持した人たちはそういう人たちに近いんじゃないかなと。政治や選挙の情報は別に日常的には全く摂取してなくて、おそらくレコメンドにも上がってこない。だけれども投票には行くっていう人たちは、当然かなりボリュームがいるのでその人たちがチームみらいを支持したんじゃないかなと思いますけどね。

MC期日前氏:あぁー、そうですか。結構ネット上だともうお互いやり合ってるみたいなパターンっていうのが多いと思うんですけど。だから「ネット版のガンジー」みたいな、この非暴力不服従みたいなあのパターンでいたほうが、今の女性支持層を取り続けられるみたいな?

鈴木編集長:さっきの仮説が正しいとすれば、別にそれはどっちでもいいっていう。あんまり(対立が)効かないというか、その対立してるかどうか関係や興味がない。

これは余談なんだけど、その選挙ドットコムの編集長としてのXアカウントあるじゃないですか。あのタイムラインは常に政治選挙の話ばっかりやってるわけ、X上だと。でもそれだとやっぱりすごい「エコチェンバー」に陥るので、たまに他のアカウントで情報を見にいくとやっぱり、衆院選期間中も何も起きてないわけですよ。自分の情報空間のバランスを取らないと、ここ(政治界隈)ばっかり見てると、これが世界になっちゃう。でもそうじゃない世界も多分いっぱいあるじゃないですか。

MC期日前氏:そうですよね。僕も選挙中とか選挙終わっても選挙の話しか見てないんで、全然金メダル取った人の情報が入ってこない(笑)。でも、1回(別の)ハイライト動画見たらもうどんどん今入ってくる。

鈴木編集長:そう、そう。だからその辺はね、今非常にSNS上でその全体像を見るのが難しいので。だから、あんまり政治選挙に熱くない界隈でチームみらいが総じて伸びたんだろうなとは思いますね。

MC期日前氏:あと、「陰謀論」みたいな話が出たりしてますが、このあたりはなんかどのように思われてるんですか?

鈴木編集長:11議席取ったことを結構皆さんびっくりされてると思うんですけど。正直、情勢調査とか議席予測をしている立場からすると、序盤の段階で正直「2ケタ行く可能性ある」って言っていたぐらいなんで、別に今回の結果は全然おかしくないですよね。序盤の段階からかなり躍進することは調査からもある程度読めた話なので、何か疑わしいことはないと思いますね。日本の投票の集計って海外に比べると非常に精度が高いので、私は不正は起きようはないなと思いますけどね。

動画本編はこちら!

この詳細は、ぜひ動画本編でご確認ください!

選挙ドットコムちゃんねる、ぜひ高評価とチャンネル登録をよろしくお願いいたします!


有権者の心に響く第一印象を。選挙ドットコムで、あなたの情報を掲載しませんか?

選挙ドットコムの政治家情報ページには、顔写真やSNSアカウントへのリンクなどを完全無料で掲載いただけます。

有権者の皆さまにとって、こうした情報は候補者一人ひとりを知るための大切な第一歩になります。

ぜひ、あなたのページを充実させて、有権者の皆さまとの距離をぐっと縮めてみませんか?

情報掲載をご希望の際は、こちらのフォームよりお送りください。皆さまからの情報をお待ちしております!
※申請は「政治家・候補者本人」または「政治家・候補者本人から承諾を得ている方」に限ります。承諾がない場合は掲載できませんこと、予めご了承ください。


政治家限定!
選挙の最新情報をLINEで配信中

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

日本のこころを大切にする党 矢作直樹氏インタビュー「日本は死なない!」【PR】

2016/06/20

敗北の背景は菅政権不信? 横浜市長選挙が自民党総裁選に与える影響(ジャーナリスト・鈴木哲夫)

2021/08/24

15票差、108票差… 選挙ラッシュの4月、全国で僅差の勝敗が続出

2018/04/17

モバイルバージョンを終了