
2月15日に告示された行橋市長選挙には、現職の工藤政宏(くどう・まさひろ)氏(48)、自由民主党行橋市支部・国民民主党・立憲民主党が推薦する新人の松本英樹(まつもと・ひでき)氏(67)の無所属2名が立候補しました。投開票は2月22日に行われます。
前回の行橋市長選挙では3人が立候補し、工藤氏が松本氏にわずか144票差で当選しました。今回は工藤市政の是非、物価高対策、教育・子育て支援策、災害対策、市の活性化策などが争点と考えられます。
工藤氏は行橋市出身、日本大学法学部政治経済学科卒業。株式会社こうゆう花まる学習会勤務、茨城県議会議員秘書を経て、2012年から行橋市議会議員選挙で3期連続当選しました。2022年の行橋市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
工藤氏は以下の政策を掲げました。
松本氏は行橋市出身、立命館大学法学部卒業。行橋市に入庁し、議会事務局次長、総務部長、行橋市副市長を歴任しました。現在は行政書士として業務に従事しています。行橋市長選挙は2022年以来2度目の挑戦となります。
松本氏は以下の政策を掲げました。
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