
前職の辞職に伴う福井県知事選挙が1月8日告示、1月25日投開票の日程で実施されています。今回の福井県知事選挙には届け出順に自由民主党が支持する無所属の山田賢一(やまだ・けんいち)氏(67)、日本共産党の金元幸枝(かねもと・ゆきえ)氏(67)、無所属の石田嵩人(いしだ・たかと)氏(35)の新人3名が立候補しました。本記事では日本共産党新人の金元幸枝氏についてご紹介します。
福井県知事選挙に立候補 山田 賢一(やまだ・けんいち)氏の経歴・政策まとめ
福井県知事選挙に立候補 石田 嵩人(いしだ・たかと)氏の経歴・政策まとめ
金元氏は1958年福井県坂井市生まれ、福井大学卒業。現在は日本共産党福井県委員会書記長、原子力発電に反対する福井県民会議常任幹事を務めています。
金元氏は以下の政策を公表しています。
ハラスメント一掃 人権を大切にする福井県へ
◆前知事のセクハラ行為。全容解明まで退職金6000万円は凍結。
◆あらゆる施策をジェンダー平等の視点で見直す。
◆前川彰司さんに38年以上無実の罪を着せた県警に直接謝罪を求めます。くらし・子育て・経済を応援 税金の使い方を変えればできます
◆岩手県などの先進例に学び、福井県も中小企業の賃上げ支援を拡充します。
◆医療・介護の危機打開へ、国に緊急支援を求め、県独自にも支援し、働く人の待遇改善。国保・介護保険料値下げ。
◆不登校を減らすため正規教員、事務職員を大幅増員。小中学校給食の無償化。
◆北陸新幹線の敦賀以西延伸は凍結。福井市のアリーナ計画は民設民営の原則で。 巨額の税金投入に待ったを。原発から再エネ・省エネに転換 福島事故、能登半島地震を忘れない
◆使用済み核燃料の行き場はなく、原発の運転継続と一体の「乾式貯蔵」は認めません。
◆福井県の温室効果ガス排出量は21年以降、増加傾向。再エネの導入は県目標を大きく下回る水準です。実効ある計画に。再エネ・省エネで雇用拡大。福井の発展は平和でこそ
高市政権の大軍拡、所得税増税ノー
敦賀港の軍事利用指定は取り消す
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